定年や子育てが落ち着き、新しい趣味や習い事を始めたいと考えるシニア世代が増加中。一方で気になるのが『毎月の月謝』です。実は年代や選ぶジャンルによって、かける費用には大きな差があるのをご存じですか?本記事では、最新の調査データをもとにシニア層が趣味にかけるリアルな支出実態と、スポーツや伝統文化などジャンル別の月謝傾向を徹底解説。家計や貯蓄を圧迫せずに、生きがいを見つけるためのヒントをお届けします。
この記事のポイント
- シニアの6割が月1万円以上を趣味・活動に使う一方、習い事をしない世帯も含む平均は月1000円台にとどまる
- 家計調査ではスポーツ月謝が語学月謝の10倍以上。「他の教養的月謝」は40歳代でいったん増え、70歳以上で全年代最大に
- 高齢無職世帯の貯蓄は平均2494万円で前年比66万円減。教養娯楽の物価は前年同月比1.9%上昇中
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次ページでは、スポーツや音楽などジャンル別の月謝額の「差」を具体的な表で比較しながら深掘りします。さらに、毎月のレッスン代だけではない「隠れた出費」の落とし穴や、老後の大切な預貯金を取り崩すことなく、年金生活でも無理なく楽しむための3つのポイントを解説。