YouTuberのヒカキンが2026年7月1日までにYouTubeを更新しました。
家族にとってもっと良い環境をつくるため、超高層マンションから低層マンションに住居を移し、仕事用と家族用の2部屋を借りることにしたそうで、「ランボルギーニ レヴエルトが買えるくらいの引っ越し費用でした」と明かしました。
YouTubeでは約1時間半にわたるルームツアーを実施。
コメント欄には「夢がある」「絶対に住めないから観れるだけで楽しい」「俺の新居よりヒカキン宅の風呂エリアの方がデカそう」との声が寄せられました。
記事後半ではインターネットとテレビの利用時間の調査結果についても解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. ヒカキン 超豪邸新居のルームツアー動画を公開「色々レベルが違う」「マジでおしゃれすぎて羨ましい」の声
超高級低層マンションの部屋を2つ借りることにしたというヒカキン。
「内見してみて、『ここっすわ〜』となりましたねえ。空気が籠らない抜け感のあるリビングで仕事とか生配信をしたくて」と素敵な住まいに一目惚れしたそう。
生配信や仕事ができる広々としたリビングや、まるで海外の邸宅のようなL字アイランドキッチン、ホテルライクな水回りなど、贅沢すぎるワークスペースを紹介し、多くの反響を集めました。
コメント欄には、
- 「ランボルギーニ レヴエルト、新車価格6543万円!えぐいね」
- 「こういうとこ絶対住めへんから観れるだけで楽しい」
- 「来月引っ越すけど、俺の新居よりヒカキン宅の風呂エリアのほうがデカそうで草」
- 「ここまで登り詰めたんほんますごいよなぁ」
- 「優しくて、かっこいい大黒柱だね」
と、一般家庭離れした豪邸の様子に驚きと感嘆の声が寄せられています。
2. ヒカキン、日本を代表するYouTuberとして活躍
ヒカキンは1989年4月21日、新潟県生まれ。
2006年12月にYouTubeチャンネル「HIKAKIN」を開設し、その後は日本のYouTuber界を代表する存在として知られています。
現在、メインチャンネルの「HikakinTV」は、1900万人を超える登録者数を抱えています。
3. 【YouTube投稿】ヒカキン 仕事専用の住居を大公開!
このたびヒカキンが投稿した動画を紹介します。
内見して決め手の一つになったという広々した空間のリビングには、贅沢に仕事用のデスクとモニターがどんと置かれています。自由自在にライティングを調整できる照明はまるでライブハウスのよう。
シックな雰囲気のキッチンは、アイランド型でもあり、L字でもあるという日本の住宅では珍しいレイアウト。ワインセラーやミーレの食洗機、ビルトインのオーブンレンジなど、設備も充実しています。「HIKAKIN部屋」と名づけた贅沢な居室はポップな雰囲気でヒカキンらしさが光ります。
4. 【YouTube投稿】まるでホテルのよう!至れり尽くせりな設備やサービスに感動
ガラスドアを採用したホテルライクなバスルームにも注目が集まりました。ジェットバスや天井シャワーが搭載されており、洗面台は豪華な2ボウル仕様。思わずうっとりするような豪邸です。
そして、多くの視聴者を驚かせたのは、ゴミを入れてボタンを押すだけで回収に来てくれたり、衣類をハンガーにかけておけば自動でクリーニングに出してもらえたり……と至れり尽くせりなサービスの数々。
一般家庭では考えられないスケールに「夢が広がる」「とにかくすごい」など、数日で4000件近くのコメントが寄せられました。
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6. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる
アナウンサーやタレント、アーティストたちが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。
総務省の調査によると、インターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194分、休日平均は202分を記録。
全年代平均ではテレビ(リアルタイム)視聴の平均利用時間の方が長い傾向が継続していますが、年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。
一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。
また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。
さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。
7. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え
3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!7/7
GamePixel/shutterstock.com
俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によって成り立っています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。
株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。
増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。
4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。
コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。
参考資料
- ヒカキンのYouTube(@HikakinTV)参照日:2026年6月30日
- 総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」
- LINE株式会社「テレビ・メディアの視聴実態に関する調査」
- 株式会社電通「2024年 日本の広告費」
田宮 有莉