俳優の風間俊介が2026年6月25日までにInstagramを更新しました。

ディズニー愛あふれる自宅の飾り棚をリール動画で公開。

ホーンテッドマンションに登場するキャラクターのミニチュアや肖像画などを集めたコレクションが注目を集めています。

コメント欄には「見ているだけでワクワクする!」「映画のワンシーンのようです」「家にこのコーナーあるのたまらない!」との声が寄せられています。

記事後半ではインターネットとテレビの利用時間の調査結果についても解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 風間俊介が自宅の飾り棚を公開「貴重なコレクション」「夜はちょっと怖い」の声

風間は「紳士ならびに淑女の諸君。今の風間家の飾り棚にようこそ」と自宅飾り棚の様子をリール動画で公開。

ディズニーアトラクションの一つであるホーンテッドマンションの雰囲気を再現したインテリアに仕上がっており、貴重なコレクションの数々と再現度の高さに驚きの声が多数寄せられました。

とくに、ホーンテッドマンションの悪夢の元凶とも言われているキャラクター「マダム・レオタ」の動く置物が「リアルですごい」と大反響。

コメント欄には、

  • 「今にも全部動き出しそう」
  • 「風間さんのコレクションを見せていただけるなんて感動」
  • 「何がすごいって、埃がまっっっっったくない事がすごいっ!」
  • 「どこでゲットしたんですか?!」
  • 「すごいけど夜はちょっと怖い!」

との声が寄せられています。

2. 風間俊介 俳優として数多くのドラマに出演するほか、情報番組や福祉番組でもマルチに活躍

風間俊介は1983年6月17日生まれの43歳、東京都出身。

1999年、ドラマ「3年B組 金八先生 第5シリーズ」に出演し、日刊スポーツ・ドラマグランプリ新人賞を受賞しました。

俳優業のほか、ハートネットTV「フクチッチ」のMCを長年務めるなど、情報番組や福祉番組でも活躍しています。

2025年には、大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」や「明日はもっと、いい日になる」に出演し、「40までにしたい10のこと」では主演を務めるなど、幅広い表現力を発揮しています。

芸能界有数のディズニー好きとしても有名で、ディズニー愛にあふれたInstagramも人気を集めています。

3. 【Instagram投稿】風間俊介 ホーンテッドマンションの世界観を再現した自宅飾り棚

このたび風間俊介が投稿した動画を紹介します。

自宅の飾り棚には、ホーンテッドマンションに登場するキャラクターのミニチュアや肖像画などのコレクションが並んでいます。

スイッチを押すと顔が青く光り、台詞が流れる「マダム・レオタ」の置物はとくにインパクト大!夜に暗闇の中で見ると、さらにリアルな怖さを感じそうです。

投稿の再生回数は約47万回、「いいね」の件数は3.4万件、コメント数が231件と、多くの注目を集めました。

4. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる

アナウンサーやタレント、アーティストたちが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。

総務省の調査によると、インターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194分、休日平均は202分を記録。

全年代平均ではテレビ(リアルタイム)視聴の平均利用時間の方が長い傾向が継続していますが、年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。

一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。

また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。

さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移2/3

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移

出所:総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

5. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

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俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によって成り立っています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料

田宮 有莉