DIYテクニックを発信しているInstagramerが、和室の一角でごちゃごちゃになった配線やルーターをスッキリ収納できる壁面棚をDIY。和室に馴染むコンパクトで実用的な棚が話題になっています。
動画を投稿したのは、「@yuri_kurashilog」さん。
執筆時点で2765回再生を集めています。
記事後半では日本の地価公示について解説します。
※投稿動画のスクリーンショット/写真は【写真】ページをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【壁面棚DIY】ごちゃごちゃになった配線やルーターをスッキリ収納できる壁面棚をDIY!
「@yuri_kurashilog」さんは、賃貸の平屋に5人で暮らすママです。
「古民家×暮らしの工夫」をテーマに、暮らしを整えて心にゆとりをもたらすDIYを進行中。
賃貸古民家の不便さも工夫して楽しみながら、理想の空間づくりを目指すDIYを発信しています。
今回の動画は壁面棚のDIYです。
ごちゃごちゃになった配線やルーターをスッキリ収納できる壁面棚をDIYして、見た目にも美しく和室に馴染むコンパクトで実用的な棚を作ります。
2. 【壁面棚DIY】1×6材をカットして古材風のワックスで塗装!
ルーターをしまっている引き戸の上部に棚を作ることにしました。
天井がホワホワと柔らかいため、柱は両側の木の部分に立てることに。
アジャスターアイアンで突っ張る部分が幅狭になっているため、今回は1×6材を使用します。
1×6材をカットして、和室の雰囲気に合うように古材風のワックスを塗りました。
3. 【壁面棚DIY】アジャスターアイアンを取り付ける!
塗装した木材に、アジャスターアイアンを取り付けます。
今回使用するアジャスターアイアンは、下部分がクッションパッドだけになっているのでスッキリとした見た目になりました。
高さが合うかどうかもしっかり確認します。
4. 【壁面棚DIY】木材をカットしてワックスを塗る!L字金具で取り付けも!
次に棚板を作ります。
木材をカットしてワックスを塗ったら、棚板と柱にL字金具を取り付けました。
最後にホコリよけのためのデザインボードと取っ手を取り付けて完成です。
どのような壁面棚に変身したのでしょうか。
5. 【壁面棚DIY】劇的ビフォーアフター!見た目にも美しい!ルーターをスッキリ収納できる壁面棚が完成!
ごちゃついていた配線やルーターが、和室に馴染むコンパクトで実用的な壁面棚によって収納されスッキリと美しく大変身。
和室の壁面とうまく一体化して、おしゃれで主張しすぎない上品な壁面棚になりましたね。
詳細なDIY方法が気になる方はぜひ「@yuri_kurashilog」さんの投稿をチェックしてみてくださいね!
6. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円
国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続で上昇しています。
国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。
公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。
都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
- @yuri_kurashilog
- 国土交通省「令和7年地価公示結果の概要」
- 国土交通省「令和7年地価公示 第6表 東京圏の市区の住宅地の平均価格等」
- 国土交通省「令和7年地価公示 公示価格高順位表(全国)」
LIMO編集部