DIYテクニックを発信しているTikTokerが、 IKEAのワードローブ収納を障子紙を使ってリメイク。
中の収納が外から見えてしまう悩みを解決し、和モダンな雰囲気のおしゃれな完成品が話題になっています。
動画を投稿したのは、「@n.n_lifestyle」さん。
投稿は執筆時点で1323回再生を集めています。
記事後半では日本の地価公示について解説します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【リメイクDIY】障子紙を使って外から中の収納が見えてしまう悩みを解決!
「@n.n_lifestyle」さんは、メゾネットの賃貸物件に住むDIYer。
「100日で完成を目指す秘密基地計画」をテーマに、1階はポップ、2階はジャパンディとコンセプトを変えた自分らしい部屋づくりに取り組む様子を発信しています。
今回の動画では、IKEAのワードローブ収納を障子紙を使ってリメイクします。
変身前のワードローブ収納は、物を収納すると扉の隙間から中の物が見えてしまうのが気になっていたそう。
そこで@n.n_lifestyleさんは、障子紙を使ってワードローブ収納をリメイクしてみることに!
こんな状態のビフォーが、どんなアフター姿に化けるのでしょうか…!
2. 【ビフォーアフター】中が見えてしまう収納→障子紙で隠す!
こちらがビフォーアフターの画像。
IKEAのワードローブ収納がもつ和のテイストを活かしながら、中が見えてしまう悩みをしっかり解決することができました!
どのような過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?
3. 【リメイクDIY】障子紙と両面テープで外から中の収納が見えてしまう悩みを解決!
まずは剥がせる両面テープを扉の枠に沿って貼ります。
その後、両面テープの上から障子紙を丁寧に貼っていきました。
障子紙を貼る時にシワができてしまった場合は、霧吹きなどで濡らして乾かせばきれいに仕上がるそうです。
ワードローブ収納の横部分にも同じように両面テープと障子紙を貼ります。
最後に、障子紙を取り付けた扉を設置したら完成です。
障子紙を活用して、@n.n_lifestyleさん家のワードローブ収納はどのように変身したのでしょうか?
4. 【リメイクDIY】劇的ビフォーアフター!中が見える悩みをおしゃれなリメイクで解決!
リメイク後のワードローブ収納は、障子紙を貼ることで外から中の収納が見えてしまう悩みをスッキリ解決!
ワードローブ収納がもつ和モダンの雰囲気を活かしながら、おしゃれにリメイクすることができました。
コメント欄には、「いい感じになりましたね!」との声が寄せられました。
「@n.n_lifestyle」さん、ご協力ありがとうございました!
5. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円
国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続上昇しています。
国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。
都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
- @n.n_lifestyle
- 国土交通省「令和7年地価公示結果の概要」
- 国土交通省「令和7年地価公示 第6表 東京圏の市区の住宅地の平均価格等」
- 国土交通省「令和7年地価公示 公示価格高順位表(全国)」
LIMO編集部