俳優の高岡早紀が2026年5月30日までにInstagramを更新しました。

自宅のリビングにピンクの「スモークツリー」を飾ったことを写真付きで報告し、あまり外に出なくなった母が喜んでくれたことを明かしています。

コメント欄には「素敵な親孝行」「色がかわいい」「不思議な植物ですよね」との声が寄せられています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 高岡早紀「今年も、スモークツリーがキレイに咲いた」花を飾ったリビングを公開「素敵な親孝行」「色がかわいい」の声

高岡が自宅で育てた「スモークツリー」をリビングに飾った事を報告。

「今年も、スモークツリーがキレイに咲いたのでリビングに飾りました!あまり外に出なくなった母が喜んでくれて嬉しい。。」とつづりました。

コメント欄には、

  • 「綺麗ですね」
  • 「ピンクのスモークツリー ステキ過ぎる お母さまもうっとりですね ステキなピンクだなぁ♡」
  • 「色がかわいい…」
  • 「ピンクのスモークツリー華やかですね」
  • 「不思議な植物ですよね」
  • 「花を飾るのもやっぱりセンスや性格がでますねーなんか心あたたまります」
  • 「素敵な親孝行ですね」

との声が寄せられています。

2. 53歳 高岡早紀 歌手&俳優として活躍「忠臣蔵外伝 四谷怪談」「軍師官兵衛」などに出演

高岡早紀は、1972年12月3日生まれの53歳。

1988年に歌手としてデビュー。1991年までに5枚のアルバムをリリースしました。

並行して女優活動も本格化させ、1994年の映画『忠臣蔵外伝 四谷怪談』では日本アカデミー賞最優秀主演女優賞をはじめ数々の栄誉に輝いています。

他にもドラマ『大奥〜華の乱〜』やNHK大河ドラマ『軍師官兵衛』など多くの話題作に出演しました。

一方で、2014年には約23年ぶりにアルバム『SINGS-Bedtime Stories-』を発売して歌手活動を再開。

2020年4月に発売されたBobby Hebb“Sunny”を勝新太郎バージョンの日本語とオリジナルの英語でカバーし、話題を呼びました。

3. 【Instagram投稿】高岡早紀 リビングを彩る華やかなスモークツリー

このたび高岡早紀が投稿した写真を紹介します。

写真には、透明なガラスの花瓶に生けられたボリュームのあるピンクのスモークツリーが写っています。

フワフワとした煙のような独特の花穂が幾重にも重なり、光を受けて淡いピンク色から濃い赤紫色へと美しいグラデーションを見せています。

背景には大きな丸い葉が特徴的な観葉植物や、スタイリッシュな黒いサイドテーブル、モダンなデザインの照明器具などが配置されており、洗練されたリビングのインテリアが伺えます。

スモークツリーのくすんだピンク色が、落ち着いた空間にシックな華やかさと初夏の季節感をプラスしています。

4. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

一番人気の野菜はトマト!2/2

一番人気の野菜はトマト!

Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

5. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

5.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体として減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

5.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

中井 里穂