華道家の假屋崎省吾が2026年5月24日までにAmeba公式ブログを更新しました。
鎌倉の自宅の庭に「カンパネラ」やバラが咲いたことを報告しました。
コメント欄には「綺麗ですねぇ」「素敵なお庭」「心のビタミン」との声が寄せられています。
記事後半では家庭菜園やガーデニングに関する調査について解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 假屋崎省吾が鎌倉の自宅庭を公開!カンパネラやバラが咲く空間に「素敵」「心のビタミン」の声
假屋崎が、鎌倉の自宅の庭に咲いた花々を公開。ブログでは「鎌倉の我が家の庭に カンパネラが 咲きました〜っ」と報告し、美しい花々の写真を投稿しました。
開花時期については「例年より 1週間以上早いですね」と述べ、「バラも咲くのが 1週間以上早いから、だいぶ満開状態で、咲ききったバラを 切ってきれいにしないとね〜っ」と手入れの予定についても触れています。
最後に「いろとりどり ほんとに素敵です バラのある暮らし みなさまもどうぞ〜っ」と締めくくりました。
コメント欄には、
- 「スゴー!日本じゃないみたい バラが満開だわ~」
- 「素敵ですね 假屋崎さんは、ご自宅が四季折々のフラワーガーデンですね」
- 「綺麗ですねぇ。爽やかな 風が 吹き渡る様です。ありがとうございます。お陰様で 気分は 最高です」
- 「素敵なお庭の投稿ありがとうございます。お花には心癒されます。心のビタミンありがとうございます」
- 「朝から目の保養になり美しいお花をみて 脳が活性化されたかな 例年より早く咲くということは やはり温暖化が進んでるのでしょうか」
との声が寄せられています。
2. 華道家・假屋崎省吾 世界的に活動中 「プレバト!!」などバラエティーにも出演
假屋崎省吾は1958年12月17日生まれの66歳。
華道家。假屋崎省吾花教室主宰。クリントン元米大統領来日時や、天皇陛下御在位10年記念式典・花の総合プロデュース、能・狂言や舞台美術などを多数手掛けています。
著名人や芸術家たちとコラボレーションしたり、海外で個展・デモンストレーションを行ったり、世界的に活動中。
「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」や「プレバト!!」など、バラエティー番組でも活躍しました。
3. 【公式ブログ投稿】假屋崎省吾 自宅庭に咲いた「カンパネラ」を公開 カラフルな小花が咲く空間がメルヘンでかわいい
投稿された写真には、鎌倉の自宅の庭に咲き誇る花々が写っています。
1枚目では、ピンクや紫の「カンパネラ」がすらりとした花を咲かせています。周囲には白や紫の小花が彩り、メルヘンな雰囲気が漂います。
2枚目では、ピンクや白のバラが壁を彩るように咲いており、庭の華やかさが伝わってきます。
4. 【公式ブログ投稿】假屋崎省吾 色とりどりの「バラ」が満開
ブログでは、さまざまな種類のバラの写真も公開されています。
アプリコット色の優しい色合いのバラや、ピンクとオレンジが混じり合った鮮やかなバラなど、色とりどりの花々が満開の様子です。
假屋崎は「バラのある暮らし みなさまもどうぞ〜っ」と呼びかけています。
5. こちらの記事もおすすめ!「イギリスの庭園のよう」栗原はるみ 手入れの行き届いた自宅庭を披露
5.1 「イギリスの庭園のよう」栗原はるみ 手入れの行き届いた自宅庭を披露。白やブルーの花々、鉢植えの野菜など、自然の姿を生かした美しいガーデニング術「思い描いていた庭に少しずつ近づいている」
「イギリスの庭園のよう」栗原はるみ 手入れの行き届いた自宅庭を披露。白やブルーの花々、鉢植えの野菜など、自然の姿を生かした美しいガーデニング術「思い描いていた庭に少しずつ近づいている」
料理家の栗原はるみが、自身のインスタグラムで手入れの行き届いた自宅の庭を披露。「イギリスの庭園のよう」と話題を呼んでいます。白やブルーの花々、鉢植えで育てる野菜など、自然の姿を大切にした美しいガーデニング術に注目が集まっています。
6. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数
一番人気の野菜はトマト!6/6
Bloomfg/shutterstock.com
家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。
タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。
育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。
- トマト(71.5%)
- きゅうり(45.8%)
- ピーマン(39.5%)
- なす(38.8%)
- ネギ(30.5%)
トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。
「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。
育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
7. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円
ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。
総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。
7.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移
- 2017年:3653円
- 2018年:3606円
- 2019年:3498円
- 2020年:3778円
- 2021年:3794円
- 2022年:4274円
- 2023年:3969円
- 2024年:3848円
園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。
しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。
続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。
7.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移
- 2017年:3509円
- 2018年:3198円
- 2019年:3068円
- 2020年:3226円
- 2021年:3370円
- 2022年:3476円
- 2023年:3301円
- 2024年:2922円
園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。
揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。
支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。
参考資料
中井 里穂