華道家の假屋崎省吾が2026年5月15日までにAmeba公式ブログを更新しました。
鎌倉の自宅の新緑の様子や、「山紫陽花」や「がく紫陽花」の蕾がふくらんできたことを報告しました。
コメント欄には「もぅすぐ紫陽花の季節ですね~」「大好きなお花です」との声が寄せられています。
記事後半では家庭菜園や園芸に関する調査について解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 假屋崎省吾が「ほんとに気持ちのいい季節」アジサイの成長が進む鎌倉の自宅庭を公開
假屋崎省吾がブログを更新し、鎌倉の自宅庭の様子を公開しました。
新緑が美しい庭で、「山紫陽花やがく紫陽花の蕾もふくらんできました〜っ」と報告しました。また、「山ツツジは今頃咲いてきました」と、ピンク色の山ツツジの写真も投稿しています。
「ほんとに気持ちのいい季節」とつづり、オフの日も来客などで楽しく過ごしていることを明かしました。
コメント欄には、
- 「緑空気が美味しそうです 山紫陽花のシーズンが来ましたね」
- 「もぅすぐ紫陽花の季節ですね~ 大好きなお花です 昔、鎌倉まで紫陽花を見に行ったことがあります 素敵でした」
- 「これからの季節。紫陽花は 本当に 心を和ませてくれますねぇ」
- 「紫陽花の季節になってきましたね そろそろ百合のシーズンにもなりますね。すぐ終わりますが」
- 「もう紫陽花の話題! 季節はどんどん進みますね 紫陽花が咲いたら紫陽花屋敷の写真楽しみです」
との声が寄せられています。
2. 華道家・假屋崎省吾 世界的に活動中 「プレバト!!」などバラエティーにも出演
假屋崎省吾は1958年12月17日生まれの66歳。
華道家。假屋崎省吾花教室主宰。クリントン元米大統領来日時や、天皇陛下御在位10年記念式典・花の総合プロデュース、能・狂言や舞台美術などを多数手掛けています。
著名人や芸術家たちとコラボレーションしたり、海外で個展・デモンストレーションを行ったり、世界的に活動中。
「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」や「プレバト!!」など、バラエティー番組でも活躍しました。
3. 【公式ブログ投稿】假屋崎省吾、鎌倉の自宅庭を彩る紫陽花とツツジ
このたび假屋崎省吾が投稿した写真を紹介します。
1枚目の写真には、これから本格的な見頃を迎えようとしている「がく紫陽花」が写っています。
中心部には淡い緑色をした小さな蕾がギュッと密集しており、植物の力強い生命力を感じさせます。
その周囲を額縁のように縁取る装飾花は、白から薄い青色へとほんのりと色づきながら開きかけており、可憐な佇まいが印象的。梅雨の足音を感じさせる、初夏ならではの瑞々しい美しさが画面越しにも伝わってきます。
2枚目の写真では、細くしなやかな枝の先に咲き誇る「山ツツジ」が捉えられています。鮮やかなピンク色の花びらと、そこからスッと長く伸びた繊細な雄しべのシルエットが優雅です。
背景に広がる柔らかい緑色の葉との色彩のコントラストが美しく、自然のままの野趣と洗練された気品が同居する、見事な景観を生み出しています。丹精込めて手入れされた庭であることがうかがえます。
4. 【公式ブログ投稿】假屋崎省吾、鎌倉の自宅から望む美しい新緑と青空
他にも、豊かな自然に囲まれた庭から見上げた、広大な空と木々が収められた写真も投稿。
透き通るような青空には薄いベールのような白い雲がふわりと広がり、假屋崎が「ほんとに気持ちのいい季節」と表現した通りの、爽やかな空模様です。
手前には様々な種類の樹木が生い茂り、明るい黄緑色から深みのある濃緑色まで、幾重にも重なる新緑のグラデーションが太陽の光を浴びてキラキラと輝いています。
さらに4枚目の写真の左下には、赤や黄色、青のステンドグラスがあしらわれた洋館風の窓枠や、瀟洒な屋根の一部が見切れています。
5. こちらの記事もおすすめ!「イギリスの庭園のよう」栗原はるみ 手入れの行き届いた自宅庭を披露
5.1 「イギリスの庭園のよう」栗原はるみ 手入れの行き届いた自宅庭を披露。白やブルーの花々、鉢植えの野菜など、自然の姿を生かした美しいガーデニング術「思い描いていた庭に少しずつ近づいている」
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料理家の栗原はるみが、自身のインスタグラムで手入れの行き届いた自宅の庭を披露。「イギリスの庭園のよう」と話題を呼んでいます。白やブルーの花々、鉢植えで育てる野菜など、自然の姿を大切にした美しいガーデニング術に注目が集まっています。
6. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数
一番人気の野菜はトマト!6/6
Bloomfg/shutterstock.com
家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。
タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。
育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。
- トマト(71.5%)
- きゅうり(45.8%)
- ピーマン(39.5%)
- なす(38.8%)
- ネギ(30.5%)
トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。
「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。
育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
7. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円
ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。
総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。
7.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移
- 2017年:3653円
- 2018年:3606円
- 2019年:3498円
- 2020年:3778円
- 2021年:3794円
- 2022年:4274円
- 2023年:3969円
- 2024年:3848円
園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。
しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。
続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。
7.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移
- 2017年:3509円
- 2018年:3198円
- 2019年:3068円
- 2020年:3226円
- 2021年:3370円
- 2022年:3476円
- 2023年:3301円
- 2024年:2922円
園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。
揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。
支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。
参考資料
中井 里穂