野原に置き去りにされていた仔犬を保護 疾患を乗り越えて成長していく姿に応援が広がる LIMO編集部が感動の投稿をピックアップ!犬・猫の平均入手価格についても紹介 2026.10.19 15:18 公開 執筆者森川 ちづる この記事のポイント 野原に置き去りにされていた仔犬「ドゥシャ」が、生まれつき肛門がない深刻な疾患を抱えていると分かり、保護された 複数回の手術を乗り越え、ドライフードを食べられるまでに回復。外を走り回り、人によく甘える姿に応援の声が集まった 2025年のペットの平均入手価格は犬が21.6万円、猫が17.5万円で、猫は3年間で約35.7%上昇している 記事の続きを読む 関連記事 車にはねられ道路の真ん中で動けなくなっていた子猫を救助 検査で骨盤骨折が判明し「手術に向けた治療」を開始 SNS上ではペットに関する投稿が時に注目を集めます。今回は@ExtremeAnimalRescueさんがYouTubeに投稿した、車にはねられて道路上で動けなくなり、通りかかった親切な女性に救出された子猫をご紹介します。保護活動の現実に加え、お迎え前に知っておきたい猫の飼育費用は月平均どのくらいかについても徹底解説。動物保護や猫のお迎えに関心がある方必読の記事です。 「世界から逃げるように」前脚の皮膚が剥がれるほどの重傷を負った子犬、優しい看病に涙の回復 SNS上ではペットに関する投稿が時に注目を集めます。今回は@AnimalAidUnlimitedさんがYouTubeに投稿した、前脚に重い外傷を負った子犬の保護から回復までの記録をご紹介します。動画には8万回を超える再生と1万件以上のいいねが寄せられ、多くの視聴者の心を動かしました。また記事後半では、レスキューされた動物たちを家族に迎える際に知っておきたい、犬の生涯費用についても解説しています。 酷い皮膚病で弱った高齢犬。近隣住民に石を投げられ保護→手厚いケアで変わった姿に感動「とっても可愛い」の声 SNS上では犬や猫など動物に関する投稿が時に注目を集めます。今回は@thedodoさんがInstagramに投稿した、過酷な環境から救出した高齢犬の回復と感動のレスキュー劇をご紹介します。穏やかで可愛らしい保護犬の魅力や保護活動の現実に加え、お迎え前に知っておきたい実際に犬を迎える際の生涯費用はどれくらいかについても徹底解説。保護犬の引き取りや動物愛護に関心がある方必読の記事です。 飼い主の重病で行き場を失った「9年間愛された犬」 引き取り先が見つからず安楽死寸前で無事に保護 LIMO編集部が感動の投稿をピックアップ!実際に犬を迎える際の生涯費用はどれくらいかについても紹介 常にしっぽを丸め込んで怯える、ガリガリの野良犬。愛あふれる保護主により、ついにしっぽが振られるようになった変化に感動 LIMO編集部が感動の投稿をピックアップ!実際に犬を迎える際の生涯費用はどれくらいかについても紹介 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 著者 森川 ちづる WEBライター 関西在住。国立医療機関での知財業務、動物病院勤務を経て、生活に役立つ情報を発信したいという思いからライター活動をスタート。愛玩動物看護師の資格を持つ。 現在は健康・医療から終活まで、日常に根ざしたライフスタイル分野を中心に執筆活動を行っている。遺品整理・終活関連では複数の企業コラムを5年にわたり担当。専門的な内容も生活者の目線でわかりやすく届けることを執筆の軸とし、読者が「知ってよかった」と感じられる実用的な記事づくりを目指している。 関連タグ #犬 #保護犬 #保護猫 #入手経路 #入手予算