アルピニストの野口健が2026年5月10日までにInstagramを更新しました。

庭に植えられた芍薬の中で一番最初に咲いたという、鮮やかなピンク色の花の写真を公開しています。

コメント欄には「お手入れの賜物ですね。美しい。眼福お裾分けありがとうございます」「芍薬の時季ですね」との声が寄せられています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 野口健 自宅庭の芍薬の「1番咲」を披露「素敵ですね~」「お手入れの賜物ですね」の声

野口は「芍薬の1番咲。庭にいくつもの芍薬が植えてありますが、この子が1番最初に咲きました」と、庭に咲いた芍薬の写真を公開しました。

続けて、「一見、牡丹と似ていますが、牡丹は横を向きますが、芍薬はスッと背筋を伸ばしながら咲きます。ふっくらとした蕾がたくさんありましたので、これからが楽しみ」とつづりました。

コメント欄には、

  • 「芍薬の時季ですね、我が家はまだ蕾ですが糸葉芍薬は咲きましたよ」
  • 「素敵ですね~」
  • 「立てば芍薬、ですね」
  • 「立てば芍薬、座れば牡丹。。美しい」
  • 「お手入れの賜物ですね。美しい。眼福お裾分けありがとうございます」

との声が寄せられています。

2. 野口健 25歳で7大陸最高峰登頂成功!エベレストや富士山などの環境問題に取り組む

野口は1973年8月21日、アメリカ・ボストン生まれ。

幼少期を海外で過ごし、立教英国学院へ。植村直己氏の著書に感銘を受け登山を始めます。

亜細亜大学在学中にエベレスト登頂に成功し、25歳で7大陸最高峰世界最年少登頂記録を樹立しました。

その後はエベレスト、富士山の清掃活動やシェルパ基金設立、環境学校開校など、環境問題や次世代育成に尽力。ヒマラヤの氷河融解に危機感を覚え、温暖化問題にも積極的に取り組んでいます。

また、尖閣諸島の固有種保護活動や、ネパール地震、熊本地震の復興支援活動など、国内外で幅広い支援活動を行っています。

長女の野口絵子さんもアルピニスト。2026年1月に第58回ミス日本コンテスト2026で、グランプリを獲得し、話題となりました。