まさか、3本足の八咫烏(ヤタガラス)を発見!?思わず目を疑ってしまう意外な正体が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@____MizoRe」さんです。
当ポストには執筆時点で10万件を超えて表示されており、「似たような状態に遭遇したことがある」「八咫烏、格好良い!」といったコメントが寄せられています。
そこで、LIMO編集部は話題の「@____MizoRe」さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました。
記事の中では、小鳥用品の出荷額に関する統計についても解説しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. この記事の3つのポイント
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日本神話に登場する伝説的な存在のはずなのに…投稿主さんが発見した八咫烏の意外すぎる正体 -
八咫烏は日本神話で何をしたの?3本足に込められた意味は?知っておきたい、八咫烏の詳しい情報 -
小鳥用品の出荷金額 1位はフード全般、2位は鳥かご
2. まさか!?3本足の八咫烏が話題
「やばい 八咫烏いた」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、3本足で立っているように見えるカラスでした。
まさに、日本神話に登場する3本足の八咫烏のように見えますね。しかし、八咫烏の正体はハシボソガラスの一家。
子カラスがパパの背後に立つことで、3本足のように見えているそうです。
撮影時の詳しい状況を投稿主さんに聞いてみると「最初、チビはパパから離れた位置で遊んでいたのですが、遊び疲れたのかヨタヨタとパパの方ににじり寄ってきて引っ付いた瞬間、奇跡的にチビの片足のみ見える状況の"八咫烏"になりました」とのこと。
続けて「撮ってくれといわんばかりに、しばらくこの状態をキープしていたので、それならと撮った1枚になります。足は、左側の1本がチビ、真ん中と右側がパパのものです(左側のカラスはママ)」と答えてくれました。
そんな八咫烏の意外な正体は、SNSで大きな反響を呼びました。
3. 八咫烏の正体にSNSで反響が続出
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「背後にもう一羽いる?二羽三脚!?」
- 「八咫烏、親に隠れた子烏の足説が考えられますね」
- 「似たような状態に遭遇したことがある」
- 「八咫烏、格好良い!」
など、背後にいる子カラスの存在に驚く人から、同じような光景を見たことがある人など、多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響を受け、「これは絶対何かしらのツッコミが来るはず!と思ってウキウキしながら投稿したのですが、無反応で。RT先や引用で『AIかと思った』と言われているのを見て少しショックでした」と振り返る投稿主さん。
続けて「ただ、AIと見間違うようなクオリティの八咫烏を実際見れたのは貴重な体験ですし、これからもこういうカラス達の日常を皆様に見ていただければと思います」と話してくれました。
4. 小鳥用品の市場規模(2023年度)
2023年度の小鳥用品出荷額は29億9900万円でした。内訳はフード全般が21億4800万円で大半を占め、鳥かご等製品が8億4300万円、その他が800万円と、日常の食料需要が中心です。
次のページでは、元のデータ全文とあわせて、補足解説&著者コメントをお届けします。


