長年使ってきた家具を、壊れていないからと簡単に手放すのはもったいないもの。
発想を変えるだけで、また暮らしの中で活躍してくれることもあります。
DIYテクニックを発信しているInstagramerが、役目を終えたテレビ台を高さカット&キャスター付けで、プリンター台へと生まれ変わらせて話題になっています。
動画を投稿したのは、「@monatelier.chana」さん。
投稿された動画は執筆時点で約1万回再生されるなど注目を集めています。
そこで、LIMO編集部は「@monatelier.chana」さんに許可をいただき、気になる本投稿のポイントをご紹介!
また記事中では、DIYにも関連する家の「資産価値」についても解説していきます。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. この記事の3つのポイント
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元テレビ台の棚を活かした低予算プリンター台DIYの手順 -
高さカット&キャスター取り付けで暮らしに合わせ再活用する工夫 -
DIYと家の「資産価値」の意外な関係についても解説
2. 【リメイクDIY】元テレビ台だった棚を、大活躍のプリンター台に大変身!
「@monatelier.chana」さんは、旦那さん、2人の息子さんと4人で暮らす古物好き主婦。
「ママのイライラを減らすお家づくり」を目指し、築41年の中古戸建をDIYする様子を発信しています。
暮らしの悩みを「低予算DIY」で可愛く解決する動画に、注目が集まっています。
今回紹介するのは、テレビ台としての役目を終えた棚を、プリンター台としてリメイクするDIY。
この棚はもともとテレビ台として使っていたもので、テレビや周辺機器を収納する場所として活躍していました。
テレビを手放したことで棚は行き場をなくし、部屋の中で持て余されていたそうです。
サイズはテレビ台だった頃のまま高さがあり、キャスターも付いていない状態でした。
この状態のビフォーが、どんなアフター姿に化けるのでしょうか…!
3. 【ビフォーアフター】元テレビ台だった棚→低くてキャスター付きのプリンター台
こちらがビフォーアフターの画像。
テレビ台だった頃はどっしりとした高さのある棚でしたが、高さを大胆にカットしてキャスターを取り付けたことで、軽やかな印象のプリンター台に生まれ変わりました。
どんな過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?
4. 【リメイクDIY】高さカット&キャスター取り付けだけ!の簡単DIY
まず棚に付いていた収納ボックスを取り外し、天板の高さをどのくらい低くするか採寸していきます。
印を付けた位置に沿って脚をカットし、テレビ台だった頃よりも一回り低いサイズに調整します。
最後に、脚の裏側にキャスターを取り付ければ完成です。
@monatelier.chanaさん家の棚はどのように変身したのでしょうか?
5. 【リメイクDIY】劇的ビフォーアフター!低くてコンパクトなプリンター台に大変身
高さを低くしてキャスターを取り付けたことで、棚は見違えるほどコンパクトで軽やかな印象に。
プリンターや収納ボックスを乗せれば、立派なプリンター台として活躍してくれます。
テレビ台としての役目を終えても、発想ひとつでまた暮らしの中に居場所を見つけられるのは素敵ですね。
@monatelier.chanaさん、掲載のご許可をありがとうございました!
6. 編集部からの一言コメント
7. DIYが、家の「資産価値」を守る場合も
国土交通省「令和5年世帯土地統計 結果の概要」によると、世帯が所有する全国の土地資産総額は約644兆7000億円にのぼり、その約65%(約421兆3000億円)を現住居の敷地が占めています。
日々の手入れやDIYで住まいを快適に保つことは、建物の劣化を防ぎ、家計の土台となる資産価値を守ることにもつながります。
年収ごとの土地所有率や地域別の資産額といった詳しいデータは「家の「資産価値」はDIYで守れる?日本の土地資産額644兆円のリアルと年収別の所有実態」で確認できます。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
LIMODIY部






