DIYテクニックを発信しているYouTuberが、使わなくなったキッチンアイテムを使って観葉植物用のキャスター台を簡単DIY。実用的でおしゃれなアイテムが完成しました。
動画を投稿したのは、YouTubeチャンネル「@DIY-akane24」さん。
執筆時点で3992回再生を集めています。
記事後半では日本の地価公示について解説します。
※投稿動画のスクリーンショット/写真は【写真】ページをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【家にあるもので簡単DIY】観葉植物の移動に便利なキャスター台を制作します!
YouTubeチャンネル「DIYで理想のお家づくり(@DIY-akane24)」さんは、約20年間セルフリノベーションをしているakaneさんが運営。
現在は元自宅をハウススタジオとして利用するためにリノベーション中です。
今回の動画は観葉植物用のキャスター台のDIYです。
「なるべく家にあるものを使って簡単にDIY」をテーマに、キッチンで眠っていた丸いカッティングボードやスキレット用木台、木のお皿などを使って実用的なキャスター台を制作します。
また、動画内ではキャスターの使い心地も検証されているので、ぜひチェックしてみてください。
2. 【家にあるもので簡単DIY】基本の材料は使わなくなったキッチンアイテムとキャスターだけ!
まずは材料の準備からスタート。
@DIY-akane24さんが用意したのは、カッティングボードやスキレット用木台、黒皮鉄で塗装した木台、そして床束を組み合わせて作った木皿です。
キャスター台は丸い形にしたいものの、板を丸くくり抜くのは手間がかかるため、使わなくなった丸いアイテムを使用。シンプルな工程でおしゃれな土台を仕上げていきます。
キャスターは貼るだけのタイプを2種類準備しました。
3. 【家にあるもので簡単DIY】まずは、白いキャスターの使い心地をチェック!
まずは、土台となるキッチンアイテムの油分をアルコールウェットで拭き取り、乾拭きしてからキャスターを貼り付けます。
竹素材のカッティングボードはオイルステインで塗装していますが、その他のアイテムはそのまま使用します。
まずは接着テープ付きの白いキャスターから検証します。
すると、滑りがいまいちで、鉢を持って動かした時に土台がついこない問題も発生しました。
そこで、白いキャスターは取り外し、ダイソーのプレート双輪キャスターを取り付けることにしました。
4. 【家にあるもので簡単DIY】クリアタイプのキャスターも検証
続いて、本体と接着テープが分かれているクリアタイプを試します。
すると音がうるさく、パイン材の床に傷ができてしまいました。
そこで、カインズのゴム製のキャスターと手持ちのキャスターに付け替えます。
手持ちのキャスターは、表面にビスが飛び出ないよう外側2箇所をビスで固定し、内側は両面テープで固定しました。
あとは、キャスター台に観葉植物を乗せたら完成です。
どのようなキャスター台が完成したのでしょうか。
5. 【家にあるもので簡単DIY】(劇的)ビフォーアフター!見た目も使いやすさも抜群なキャスター台が完成!
DIY後のキャスター台は、見た目もおしゃれで観葉植物を楽に移動できるアイテムが完成しました。
また、@DIY-akane24さんは、貼るだけタイプのキャスターは軽いものに適していると話されていました。
キャスター選びにこだわった結果、動きがとてもスムーズで掃除や模様替えしやすそうです。
詳細なDIY方法が気になる方はぜひ「@DIY-akane24」さんのYouTube動画をチェックしてみてくださいね!
6. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円
国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続で上昇しています。
国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。
都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
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