DIYテクニックを発信しているYouTuberが、年季の入ったキッチンの窓周辺に木の温もり溢れるおしゃれな窓枠や棚をDIYして「素朴でいいですね」「尊敬しかないです!憧れます!」と話題になっています。
動画を投稿したのは、YouTubeチャンネル「@miwagonchi」さん。
執筆時点で1万2552回再生を集めています。
記事後半では日本の地価公示について解説します。
※投稿動画のスクリーンショット/写真は【写真】ページをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【キッチンDIY】年季の入ったキッチンの窓に木の温もり溢れるおしゃれな窓枠や棚をDIY!
@miwagonchiさんは、趣味で始めたというDIYについてYouTube動画を投稿しています。
100均アイテムを使った家具や棚・収納といった手軽なDIYから大がかりなDIYまで幅広く投稿し、おしゃれで実用的なアイテムを多数製作しています。
今回の動画はキッチン窓周辺のリフォームです。
SPF材を使って、年季の入った昭和キッチンの窓周辺に木製の窓枠や棚をDIYしていきます。
2. 【キッチンDIY】まずは棚作りから!プラスチック障子紙を使うアイデアも!
まずはSPF材を窓枠に合わせて形を取り、棚を作っていきます。
外枠を数ヶ所ビス留めします。
木箱を枠の両端において、棚になる木材の高さを合わせます。
棚部分の木材を2枚置いたら、両側からビス留めしました。
棚板にはマグカップをぶら下げられるように、4つのフックをネジで取り付けます。
ぶら下げ収納があると、使いたい時にすぐに取ることができて便利ですね。
棚を裏返して、プラスチック障子紙を貼っていきます。
生地を貼ると、汚れた時に拭けなくて不便なため、今回は汚れても拭き取りができるプラスチック障子紙を選んだそうです。
障子用両面テープを全枠に貼り付けて剥離紙を剥がしたら、プラスチック障子紙を貼り付けます。
余分なプラスチック障子紙をカッターでカットすれば、棚の完成です!
3. 【キッチンDIY】観音開きの窓枠を作っていく!
次に作るのは、観音開きの窓枠です。
木枠の中に、木材をボンドで接着しながら並べていき、ボンドが乾いたらビスで固定します。
その後、ワックスを使って塗装して、塗り終わったら余分なワックスを丁寧に拭き取りました。
蝶番をネジで扉に取り付けたら、木枠と合体させます。
木枠を立てた状態だと作業しにくいため、寝かせて取り付けました。
もう一面も同じ作業をします。
4. 【キッチンDIY】仕上げに取手と留金を取り付ける!
仕上げに、取っ手と留金を取り付けます。
取っ手は、取り付け部分に下穴を開けてから取り付けました。
最後に留金を取り付けて完成です。
キッチンの窓周辺はどのように変身したのでしょうか。
5. 【キッチンDIY】(劇的)ビフォーアフター!木の温かみ溢れるおしゃれな窓周りに大変身!
DIY後のキッチンの窓周辺は、木の温もり溢れるおしゃれな空間へと大変身しました。
清潔感のある、明るい雰囲気のキッチンになり、お料理をするのが楽しくなりそうです!
棚を作ったことで収納も増えて、より使い心地のよい素敵なキッチンになりましたね。
換気扇カバーを取り付け、マグカップもぶら下げました。
まるでおしゃれなカフェのような雰囲気で、とても可愛らしいですね。
コメント欄には、
- 「尊敬しかないです!憧れます!」
- 「見ていて楽しいです!」
- 「素朴でいいですね」
- 「住んでいいですか?素敵!」
との声が寄せられました。
詳細なDIY方法が気になる方はぜひ「@miwagonchi」さんのYouTube動画をチェックしてみてくださいね!
6. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円
国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続で上昇しています。
国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。
都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
LIMO編集部