【日経平均株価考察】再び7万円突破を狙えるか。米ハイテク株の上昇で日本株を下支えする展開に期待 2026.10.05 10:26 公開 執筆者下原 一晃 この記事のポイント 日経平均は直前2日間の急上昇を受け、半導体関連株を中心に利益確定売りが出たため反落 米雇用統計の弱さから利上げ見送り観測が広がり、米ハイテク株が上昇。海外資金の流入により日経平均も上昇が期待される テクニカル面では75日線を維持できれば、6万9608円、7万円、最高値7万2831円が次の目標に 記事の続きを読む 関連記事 日本郵船(9101)の株「1年前に買った人」のトータル・リターンはいくらか【株主優待・配当金・株価】(2023年3月第5週) 日本郵船(9101)の株式を1年前に買った場合のリターンを確認しましょう。2022年3月24日に100株を取得した場合、取得価格は3650円で、100株ベースの配当金リターンは23万円でした。一方、1年後の株価は3305円となり、株価変動によるリターンは▲3万4500円となります。株主優待もあわせたトータル・リターンがいくらになるのか、配当推移とともに確かめていきます。 新NISAで毎月3万円を20年積み立てたらどうなる?利回り3%・5%のシミュレーション結果を大公開【2025年の買付額は約71兆円】 投資はリスクがあるため損をする可能性もありますが、利益を得られる場合もあります。今回は新NISA制度を解説し、年率3%・5%で「月3万円」を20年間運用した場合をシミュレーションします。 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 著者 下原 一晃 テクニカルアナリスト マーケティング会社、リクルートなどを経て、PRプランナー・ライターとして独立。株式投資、投資信託をはじめとする資産形成や、年金、相続などに関する情報提供を行っている。あわせて、個人投資家がテクニカル理論を身に付けるためのヒントや知識の紹介にも取り組んでいる。日本テクニカルアナリスト協会認定テクニカルアナリスト(CMTA)。 関連タグ #日経平均株価 #テクニカル分析 #上場企業