【日経平均株価考察】AI・半導体関連が牽引も、上値は重い展開か。チャートはデッドクロスを形成 2026.09.07 11:36 公開 執筆者下原 一晃 2026年9月4日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は前日比806円46銭高の6万5020円94銭でした。 この記事のポイント 日経平均は5日ぶりに反発、主因は米利上げ観測の後退 AI・半導体関連が相場をけん引も強い上昇材料に乏しく、相場全体は上値の重い展開が想定される テクニカル面ではデッドクロスが形成。今週は両移動平均線を回復できるかが焦点 記事の続きを読む 1/2 出所:LIMO編集部作成 Check! チャートのテクニカル面から日経平均を読み解きます。25日線・75日線とも比較しつつ、今後の展開を予想していきます。 画像と一緒に記事を読む 関連記事 【日経平均株価考察】ウォーシュFRB議長の講演を受け米長期金利上昇。利上げ確率が高まり日本株には下押し圧力か 2026年8月28日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は273円58銭高の6万6405円56銭でした。 【日経平均株価考察】ジャクソンホール会議の動向に注目。日経平均は会議を前に様子見傾向か 2026年8月21日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は前日比200円43銭安の6万6016円36銭でした。 【ファッション事業が1Qに営業赤字に】AOKIホールディングスの稼ぎ頭はエンターテイメント事業<9月30日の株主優待、権利付き最終日は28日> AOKIホールディングスの株価は2026年9月4日に1,748円で取引を終えました。2027年3月期第1四半期はファッション事業が営業赤字に転落する一方、エンターテイメント事業が稼ぎ頭に。通期の業績・配当予想は据え置かれており、9月4日発表の統合レポート2026でも計画に変更はないとしています。9月30日を基準日とする株主優待の内容と権利付き最終日、直近のバリュエーションもあわせて解説します。 【純利益89.1%増】住友電工の1Qは大幅増収増益、通期の業績予想も上方修正。分割後の株価推移にも注目 事業セグメント別の増減益データと、7月の株式分割後も続く実質増配を解説 【イオン(8267)】イオンシネマ値上げも「オーナーズカード」提示で半額の1000円に?権利確定から到着までのスケジュールをみる 「映画優待」利回り「年1回で0.7%、2回なら1.4%」利用回数や家族が多いほどメリット大 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #日経平均株価 #テクニカル分析 #上場企業