毎日美味しく食べられて、健康にもなれるおにぎりのレシピを紹介した本も出版されている「日々おにぎり/ゆこ」さんが、「枝豆とちくわとわかめのおにぎり」を紹介する動画がInstagramで注目を集めています。投稿したのは、ゆこさんご本人。

今回のおにぎりの具は「タンパク質」「ミネラル」が豊富で、運動会や体育祭などに向かう子供たちに是非食べて欲しいおにぎりです。

メインの具

  • 枝豆
  • ちくわ

は高たんぱく低脂質。

そして

  • ワカメ

はミネラル豊富。

体を動かす人に必要な栄養がたっぷり詰まっているのに手軽に作れるおにぎりはとてもありがたいですよね。

ちくわとワカメのうまみ、枝豆の歯ごたえで食べて美味しいおにぎりには、執筆時点で約160も「いいね!」されるなど話題となっています。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。

※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【食べたいおにぎり】ごろっとした食感で食べ応え抜群

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出所:<u><a href="https://www.instagram.com/p/Dca5-VPE6Kr/?img_index=1" target="_blank">@hibi_onigiri</a></u>

出所:@hibi_onigiri

ゆこさんは言います、

「1個でボリュームたっぷり感じられる具だくさんなおにぎり。枝豆、ちくわ、わかめとタンパク質&ミネラル補給にもうれしい組み合わせです」

1個でもボリュームがたっぷりだそうですが、ここは3つくらい食べたいな…と思ってしまう筆者。ごろっとした具材を楽しむことで、満足感アップです。

早速作り方を見ていきましょう!

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出所:@hibi_onigiri

枝豆の緑色が、翡翠のような美しい色でとってもきれいですね。

今回使用する食材は

  • ごはん
  • むき枝豆
  • ちくわ
  • 乾燥わかめ(ふりかけタイプ) 

作り方は簡単。

枝豆は茹でたものか、冷凍食品を使います。ちくわは5mm幅のハーフスライスにカット。

ごはんに枝豆、ちくわ、わかめを混ぜ、好きな形にまとめて、おにぎりにします。

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出所:@hibi_onigiri

できあがりはこちら。

さらにゆこさんは

「混ぜて握るだけと作りかたもシンプル。なんだかちょっと得した気分になります」

と添えています。

そうそう、具材も簡単に手に入るし、作るのも簡単。「簡単」づくしなのに、味も抜群、栄養も摂取できて、お得な気分になれそうです。

運動会の朝でも、夜食としても、材料さえあればすぐに作ってあげられる手軽さが魅力です。

個人的には、ちくわをちょっと大きめにカットすると、より旨味を存分に味わえそうなので、自分で作る時にアレンジしようかなと思います。

@hibi_onigiriさん、掲載のご許可をありがとうございました!

ぜひ、作ってみてくださいね。

2. 【筆者のコメント】

長島 迪子

手軽に買える身近な食材を混ぜるだけで、体作りに必要な栄養がしっかり摂れるのがとても魅力的ですね。

彩りの美しさとごろっとした具材の満足感は、忙しい朝のお弁当作りにも大活躍しそうです。

おいしさと栄養を両立した素敵なおにぎり、ぜひご家庭でも試してみてください。

3. 【主食の食費】三大主食(米・パン・麺)の消費金額ランキング

おにぎりと言えば「米」ですが、それ以外にも、普段何気なく食べている「パン」「麺」。実は住む地域によって消費傾向に大きな違いがあることをご存知でしょうか。

総務省の家計調査(2023~2025年平均)から三大主食の消費金額上位都市を紹介すると、

米類: 浜松市が全国平均を大きく上回り1位を獲得。

パン類: 神戸市を筆頭にトップ4を関西圏が独占。さいたま市も5位にランクイン。

麺類: 1位の山形市をはじめトップ4を東北勢が独占。「うどん県」の高松市も上位をキープ。

各地域の気候や歴史が生み出した独自の食文化を、ぜひチェックしてみてください。

具体的な金額について知りたい方は、【主食の食費】日本の主食ランキング!都市別で見る「米・パン・麺」の消費金額」にて詳しく解説していますので、ぜひあわせてご覧ください。

参考資料

長島 迪子