タレントのキャシー中島が2026年5月25日までにInstagramを更新しました。

三軒茶屋にあるお店と自宅の生垣で咲く、紫陽花やミニバラ、エンゼルストランペット、ドクダミなど、白や黄色を基調とした可憐な花々の写真を複数枚公開しています。

コメント欄には「ドクダミはよく見かけます 白い花が可愛い」「ハワイの空気ですね お花が咲き誇る気の良い場所なんですね」「お庭は白くて清楚」との声が寄せられています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. キャシー中島 自宅の美しい生垣を公開「ドクダミも可憐ですね!」の声

キャシー中島が自宅の生垣やエントランスで育つ植物の写真を公開しました。

「生垣のミニバラと柏手紫陽花が綺麗です」「今年初めの雪で葉っぱが全部落ちちゃった、エンゼルストランペットも復活していくつか蕾をつけています」と植物の力強い生命力についてつづりました。

また、ドクダミについても「嫌いじゃないので、花が終わってから整えようと思っています」と明かしています。

コメント欄には、

  • 「ドクダミはよく見かけます 白い花が可愛い」
  • 「ハワイの空気ですね お花が咲き誇る気の良い場所なんですね」
  • 「お庭は白くて清楚」
  • 「うちも同じ色のトランペットが咲いています、ドクダミも可憐ですね!」

との声が寄せられています。

2. ハワイ出身・キャシー中島 タレントとキルト作家として活動 夫は勝野洋

キャシー中島は1952年2月6日生まれの74歳。ハワイのマウイ島生まれ。

3歳から横浜に移り、1969年に16歳でモデルデビュー。その後タレントとして活動しています。

27歳の時に俳優の勝野洋と結婚。1男2女の母として、静岡県御殿場市に移り住み7年ほど子育てに専念。その間にパッチワークの教室を開業しました。

現在はタレントとキルト作家として活動中。ハワイアンキルトは中島が日本に初めて紹介し、その普及に努めています。

御殿場のキルトミュージアムをはじめ国内に6店舗運営。海外コンテストでも数々の受賞歴があり、著書も多数。

3. 【Instagram投稿】キャシー中島 アジサイやミニバラが可憐で素敵。自宅エントランスを彩る花々

このたびキャシー中島が投稿した写真を紹介します。

三軒茶屋の店舗兼自宅を彩る、生き生きとした植物たちの姿が収められています。

1枚目の写真では、歩道に面した生垣から溢れんばかりに咲く紫陽花とミニバラが目を引きます。

円錐状に集まった白い柏葉アジサイの花と、淡いクリーム色をした小ぶりなミニバラのコントラストがとてもさわやかです。

4. 【Instagram投稿】キャシー中島 エンゼルストランペットとドクダミも咲く

2枚目と3枚目の写真では、大きな緑の葉っぱの間に、細長く垂れ下がるようなエンゼルストランペットの黄色い蕾が確認できます。

雪のダメージから見事に復活したという力強さを感じさせます。

そして4枚目には、自宅エントランスで群生しているドクダミ。

濃い緑色のハート型の葉っぱを背景に、真っ白な十字の花と中心の黄色い部分がくっきりと浮かび上がっており、清楚で可憐な印象を与えます。

白と黄色を基調とした花々が、建物の外観を明るく美しく彩っています。

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6. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

一番人気の野菜はトマト!6/6

一番人気の野菜はトマト!

Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

7. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

7.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

7.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

中井 里穂