「自家用バス」でGWを満喫する写真が、X上で話題になっています。
投稿したのは、「@okku_1999_」さんです。
当ポストには執筆時点で1361万2000件を超えて表示されており、「『高速料金特大ってどういうことやねん』と読み返して理解したあとに2回目の『どういうことやねん』が出た」「自家用…ってコト!?」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、新車購入の平均価格についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 「自家用バス」でGWを満喫する写真が話題
「息子と二人でドライブ 高速料金特大はかなりしんどい」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、広い駐車場に堂々と停まる大型バスでした。
一見すると観光バス会社の車両のようにも見えますが、実はこちらは@okku_1999_さんの自家用バス。
@okku_1999_さんは「良いバスが出てきたから乗り換えた」とのことで、こちらを中古の乗用車くらいの価格で購入したのだと話します。
投稿のきっかけを伺ってみると、「普段からドライブや買い物、旅行などに使用していますが、今回は高速料金が大型区分より上の『特大区分』だったため、趣味で動かすには高すぎると嘆いてしまいました」と教えてくれました。
なお、息子さんは生まれた時からすでにバスのある生活をしていたのだとか。
そのため息子さんにとって「バスはあって当たり前」のような感覚になっているのだそうです。そんな自家用車が大型バスというインパクト抜群の光景は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 「自家用バス」の事実に驚きの声
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「自家用バスってあり得るんだ 世の中すごい人がいるもんだ」
- 「高速料金特大ってなんやねん、と思ったけど、読んだらこのバスを運転して…えぇ…(困惑」
- 「自家用の大型バスでドライブは最高に楽しそうすぎるw」
- 「これに1人しか乗ってないのエネルギーとスペースの無駄すぎて好き」
など、「自家用バス」という言葉に驚く方から、最高に楽しそうだという方など、多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響を受け、「自家用バス界隈ではまだヒヨっ子なので、僕よりすごい人はたくさんいるのになーと思いました」と振り返る投稿主さん。
趣味の世界とは思えないスケール感の今回の投稿。
「自家用車」という言葉からは想像もつかない一台ですが、好きなものを本気で楽しむ姿に、思わずワクワクしてしまいますね。
3. 車種区分「特大車」のETC車の基本料金はどのくらい?
首都高ドライバーズサイトによると、ETC車の車種区分「特大車」の基本料金は、550円〜5080円です。
普通車は300円〜1950円のため、高めに設定されていることがわかります。
息子と二人でドライブ
— おっくー (@okku_1999_) April 27, 2026
高速料金特大はかなりしんどい pic.twitter.com/fxLeYmHBjU
なんか伸びてますが
— おっくー (@okku_1999_) April 28, 2026
中はこんな感じです
運転するのも楽しいですが後ろにも乗りたいです😅 pic.twitter.com/dy2iBg3OXg
4. 【自動車購入費用に関する統計】新車購入価格は「300万円超」が43%
【自動車購入費用に関する統計】新車購入価格は「300万円超」が43%3/3
Mallika Home Studio_japan/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで新車購入の平均価格についてご紹介します。
一般社団法人日本自動車工業会「2025年度乗用車市場動向調査」によれば、車両の平均購入価格は331万円という結果になっています。
新車購入価格は「300万円超(43%)」が最も多く、車両平均購入価格は2017年度より上昇が続いています。
購入したい車への考え方は「走行時の操作性が高く、運転しやすい車」が79%、「車体の耐久性がある車」が78%、「長距離を走行しても疲れが少ない車」が74%で上位という結果になりました。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「高速料金が車種区分が「特大」の自家用バス」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部