「アメリカで4700円相当の寿司」が、X上で話題になっています。

投稿したのは、Xユーザーの「@MrLeadslinger」さんです。

当ポストは執筆時点で523万件を超えて表示されるなど大きな話題となっています。

記事の中では、2026年の日本人の海外旅行動向の見通しについてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 「ねえ日本」アメリカで4700円相当の寿司が話題

アメリカで4700円相当の寿司 「日本ではどれくらいの費用?」1/4

投稿の画像

出所:@MrLeadslinger

「Hey Japan, roughly how much would it cost to get a sushi plate like this there?
Cost here is equivalent to 4,765 yen.(翻訳:ねえ日本、このような寿司のプレートをそこで手に入れるのに、おおよそどれくらいの費用がかかる? こっちの費用は4,765円相当だよ。)」そんなコメントとともに投稿されたのは、1枚の写真でした。

写っているのは、アメリカ在住の@MrLeadslingerさんが撮影した寿司のプレート。サーモンやまぐろの握り、巻物などがのった豪華なプレートは、現地で4700円程度の価格帯だそう。

@MrLeadslingerさんが「日本ではどれくらいの費用がかかる?」と呼びかけると、投稿にはさまざまな声が集まりました。

2. 「ランチタイムで1000円」など写真が寄せられる

800円のまぐろの寿司2/4

投稿の画像

出所:@amichan_l700s

投稿を見た人からは、日本の寿司の写真と価格帯がわかるコメントが数多く寄せられました。

800円の「まぐろの高級部位のプレート」や、1000円程度で楽しめる「ランチタイムの寿司」など、日本の寿司の価格が手頃であることがうかがえる声が続出。

ランチタイムで1000円ほどの寿司3/4

投稿の画像

出所:@Bahamut__

投稿には多数のいいねに加え、

  • 「こんにちは日本人です。これで800円ほどです」
  • 「日本コストコのカークランドシグニチャー寿司は5000円です」
  • 「あなたの写真のこのセットなら、地元の回転寿司店でだいたい1000円ちょっとで楽しめちゃいますね」
  • 「お店によるけど、ランチは比較的安いセットがあるよ」
  • 「職人が作る寿司なら、1500〜2000円くらいですかね」

といった声が寄せられています。

3. 寿司チェーンの店舗数ランキングを紹介

ここからは、寿司チェーンのチェーン別店舗数ランキング(2025年7月時点)を紹介します。

1位は「スシロー」で653店舗、2位は「はま寿司」で644店舗。3位は「くら寿司」で551店舗となっています。

4. 2026年海外旅行をする人は増加の見通し 人気の旅行先は「韓国」

2026年は日本人の海外旅行者は増加の見込み4/4

2026年は日本人の海外旅行者は増加の見込み

TK Kurikawa / Shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで2026年の日本人の海外旅行動向の見通しについてご紹介します。

JTBが、グループで実施したアンケート調査などから推計した結果をまとめた「2026年(1月~12月)の旅行動向見通し」によると、2026年の海外旅行人数は1550万人の予想。これは前年比にして102.6%となり、引き続き海外旅行意欲は上昇傾向にあるといえます。

また、一人あたりの旅行費用は31万7200円。こちらは前年比104.5%となっています。

調査時点で考えている旅行先についての調査結果は、多い順に以下のとおりでした。(複数回答)

  • 韓国(26.7%)
  • 台湾(21.0%)
  • ヨーロッパ(18.7%)
  • ハワイ(18.1%)
  • 東南アジア(12.4%)
  • グアム・サイパン(11.3%)
  • オーストラリア(10.3%)

近隣の国・地域の人気が高い一方で、ヨーロッパやハワイなどの中長距離も人気があります。

参考資料

高橋 さき