海外のSNSでは、犬や猫といった動物を保護し、懸命に救おうとする「動物レスキュー」の様子を紹介した投稿がTikTokで注目を集めています。
今回ご紹介するのは、TikTokアカウント「@homeless81」さんが投稿した動画です。
生後わずか7週間で保護された子犬「リブレ」が、意識が混濁した深刻な状態から、多くの人々の支えによって少しずつ元気を取り戻していく様子が紹介されています。
投稿された動画には執筆時点で400回再生、約60件のいいね!がつくなど話題となっています。
また記事中では、犬猫の入手経路や経費の現状についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
1. 【ひどいネグレクト】命の危機に瀕した子犬を救助
海外のSNSで話題になっているのは、生後7週間の子犬が奇跡的な回復を遂げるまでの様子です。保護された子犬は「Libre(リブレ)」と名付けられました。
リブレはひどいネグレクトを受けていたとみられ、全身に重い皮膚病を抱えていました。
保護した女性が急いで動物病院へ運びましたが、意識を失ったり戻ったりが続いている状態。獣医師は「奇跡が必要です」と話すほど、容体は深刻だったそうです。
それでも、小さな命を救うための治療が始まりました。
