俳優の小林綾子が2026年7月2日までにInstagramを更新しました。

ゴールデンウィーク頃に植えたという夏野菜の苗が成長し、トマトやナス、きゅうりなどを収穫できるようになったことを報告しています。

コメント欄には「夏野菜収穫いいですね」「野菜達、良い色してますね!」「新鮮で美味しそう」との声が寄せられています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 小林綾子が手塩にかけて育てた夏野菜を収穫「ささやかでも、庭先で新鮮お野菜が楽しめるのは嬉しいな」

小林がInstagramで家庭菜園の様子と収穫した野菜の写真を公開し、「だんだん収穫できるようになってきました〜」と喜びを共有。

「ちょっと曲がっちゃったりなんかしてるけど、いい感じになって来ました」「ささやかでも、庭先で新鮮お野菜が楽しめるのは嬉しいな」と、少し曲がったきゅうりも愛おしそうに紹介しています。

お手製サラダの写真もアップし、「茗荷や生姜、自家製梅干しも加えたりして美味しく味わっています」と明かしました。まもなく枝豆も収穫できそうとのことで、ビールのおつまみとして食べる日を心待ちにしていました。

コメント欄には、

  • 「私もちょうど、今日初収穫しました 元気に育ってくれていて、嬉しいですよね〜」
  • 「綾子さん 家庭菜園頑張ってますね~」
  • 「夏野菜収穫いいですね 曲がりキュウリみずみずしいいい感じ」
  • 「野菜達、良い色してますね!」
  • 「家庭菜園見事に収穫できましたね 新鮮で美味しそう」

との声が寄せられています。

2. 小林綾子「おしん」で大ブレイク「渡る世間は鬼ばかり」「仕掛人・藤枝梅安㊁」に出演

小林綾子は1972年8月11日生まれの53歳。

1983年、NHK朝の連続テレビ小説「おしん」でヒロインの子ども時代を好演し、おしんブームを巻き起こしました。

他にも「渡る世間は鬼ばかり」や「仕掛人・藤枝梅安㊁」などのドラマ・映画だけでなく、20歳の時に出演した舞台「流水橋」以降、舞台役者としても活動。

趣味は子供の頃からの登山。NHK「にっぽん百名山」など登山関係の番組に多く出演しており、山の日アンバサダーも務めています。

表千家講師も務める茶道やソシアルダンス、日舞など多趣味でも知られています。

3. 【Instagram投稿】小林綾子が育てたツヤツヤの夏野菜

このたび小林綾子が投稿した写真を紹介します。

公開された写真では、家庭菜園で生き生きと育つ夏野菜の様子が確認できます。

1枚目には、緑色の葉の奥で、真っ赤に色づいたツヤツヤのトマトが鈴なりに実っている様子が写っています。

2枚目では、ツルを伸ばした支柱のネットの前で、立派に成長し少しカーブを描いた、みずみずしいきゅうりがぶら下がっています。

4. 【Instagram投稿】小林綾子 夏野菜と彩り豊かな手作りサラダ

3枚目には、収穫したばかりの大きなきゅうりと、色鮮やかなミニトマト、青々とした大葉が竹ざるの上に美しく並んでいます。

さらに4枚目の写真では、新鮮な野菜を使ったサラダを紹介。

薄切りにしたきゅうりと半分にカットしたミニトマト、刻んだ大葉や茗荷を和え、白ごまを振った彩り豊かなサラダが、素敵な模様の和食器に盛り付けられています。

植物や丁寧な暮らしを愛する小林ならではの、豊かな食卓の風景です。

5. こちらの記事もおすすめ!パンサー尾形 観葉植物まみれの自宅!株分け中の「モンステラ」や開花した「エバーフレッシュ」

5.1 パンサー尾形 観葉植物まみれの自宅を妻が紹介!株分け中の「モンステラ」や開花した「エバーフレッシュ」に「センス最高!」「共感」「素敵なお家に植物が合いますね」と反響。

5/6

パンサー尾形 観葉植物まみれの自宅を妻が紹介!株分け中の「モンステラ」や開花した「エバーフレッシュ」に「センス最高!」「共感」「素敵なお家に植物が合いますね」と反響。

Grumpy Cow Studios/shutterstock.com

パンサー尾形 観葉植物まみれの自宅を妻が紹介!株分け中の「モンステラ」や開花した「エバーフレッシュ」に「センス最高!」「共感」「素敵なお家に植物が合いますね」と反響。

お笑いタレントのパンサー尾形の妻、あいさんがAmeba公式ブログを更新。尾形が「植物大好きおじさん」になっていると報告し、観葉植物の株分けをしたり、成長を祈ったりする姿を公開しました。コメント欄には「パパさん面白すぎる」「私も植物おばさんなんで共感します」との声が寄せられています。

6. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

家庭菜園で一番人気の野菜はトマト!6/6

家庭菜園で一番人気の野菜はトマト!

Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

7. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

7.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

7.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

中井 里穂