タレントの西川かの子が2026年6月2日までにInstagramを更新しました。

「最近はもっぱら植物育て」とつづり、レモンやトマトなどの実がなっている様子や、青々と茂る葉の写真を公開しています。

コメント欄には「うちのレモン まったく実がならずお見事ですね」「美味しそうな色してますねー」「植物いいですよね」との声が寄せられています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 西川かの子「日々の成長にニヤニヤしてます」自宅での植物の成長に 「お見事ですね」の声

西川が植物を育てている様子を公開しました。

「最近はもっぱら植物育て 日々の成長にニヤニヤしてます 太陽をいっぱい浴びて おっきくなーれ!」とつづりました。

コメント欄には、

  • 「うちのレモン まったく実がならずお見事ですね」
  • 「美味しそうな色してますねー」
  • 「私もピーマン植えました」
  • 「植物いいですよね」

との声が寄せられています。

2. 【Instagram投稿】西川かの子 太陽をいっぱい浴びて育つ植物たち

このたび西川かの子が投稿した写真を紹介します。

投稿された3枚の写真には、初夏の太陽の光をたっぷりと浴びて元気に育つ植物たちの様子が収められています。

1枚目の写真には、鮮やかな深い緑色をしたレモンの実が2つ並んで結実している様子が写っています。葉の表面についた水滴が植物のみずみずしさを際立たせていますね。

3. 【Instagram投稿】西川かの子 ハーブやトマトの実も

2枚目の写真では、白い鉢のなかいっぱいに青々と茂ったシソなどのハーブ類と思われる葉が重なり合っており、豊かな生命力を感じさせます。

また、ミニトマトの苗にまだ青い実が3つほど鈴なりになっている写真も。

茎や葉の細かな産毛までしっかりと健康的に写っており、日々の丁寧な水やりなどの手入れを受け、すくすくと成長している様子が伝わってくる写真です。

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5. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

一番人気の野菜はトマト!5/5

一番人気の野菜はトマト!

Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

6. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

6.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

6.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料