俳優の小林綾子が2026年4月14日までにInstagramを更新しました。

丹精込めて育てたと思われる色鮮やかな春の花々が満開を迎えた様子を公開しています。

コメント欄には「躍動感、心が弾みます」「とても綺麗ですね」「色鮮やかな春の便り」との声が寄せられています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 小林綾子 色とりどりの花が咲く自宅庭を公開「躍動感、心が弾みます」「とても綺麗」の声

小林が「今年も沢山咲きました〜」と報告し、赤やピンク、黄色といった色とりどりのチューリップが並ぶ庭の写真を投稿しました。

「あか、ピンク?、きいろぉ〜、キレイだな〜♬」と歌を口ずさむような様子で、アネモネやビオラも咲いていることをつづりました。

また、庭の前を通る保育園児が「チューリップ!チューリップぅ!」と話しかけてくれるといった、春ならではの心温まる交流についても触れています。

コメント欄には、

  • 「躍動感、心が弾みます」
  • 「綾子さんのお宅ですか? お忙しいのにガーデニング頑張ってますね~ とても綺麗ですね~」
  • 「綾子ちゃん 咲き誇るお花 綺麗 ありがとう」
  • 「色鮮やかな春の便り!有難うございます」
  • 「お花や樹木は、人の愛を感じ取る事が出来ます」

との声が寄せられています。

2. 小林綾子「おしん」で大ブレイク「渡る世間は鬼ばかり」「仕掛人・藤枝梅安㊁」に出演

小林綾子は1972年8月11日生まれの53歳。

1983年、NHK朝の連続テレビ小説「おしん」でヒロインの子ども時代を好演し、おしんブームを巻き起こしました。

他にも「渡る世間は鬼ばかり」や「仕掛人・藤枝梅安㊁」などのドラマ・映画だけでなく、20歳の時に出演した舞台「流水橋」以降、舞台役者としても活動。

趣味は子供の頃からの登山。NHK「にっぽん百名山」など登山関係の番組に多く出演しており、山の日アンバサダーも務めています。

表千家講師も務める茶道やソシアルダンス、日舞など多趣味でも知られています。

3. 【Instagram投稿】小林綾子の自宅で咲くカラフルな「チューリップ」

このたび小林綾子が投稿した写真を紹介します。

石畳の小道の脇に美しく整えられた花壇をパシャリ。

メインとなるチューリップは、王道の赤や黄色だけでなく、淡いピンクや紫、さらには花弁の先が尖ったユリ咲きのような形のものや、八重咲きでボリュームのある品種など、多種多様な美しさを見せています。

4. 【Instagram投稿】小林綾子「アネモネ」や「ビオラ」も!春の花がたくさん

別カットでは、深い青紫や鮮烈なピンクのアネモネが大きく花開いており、中心部の濃い色合いが全体を引き締めています。

また、鮮やかな黄色と紫のコントラストが目を引くビオラが植えられており、庭の華やかさを底上げしています。

手入れの行き届いた庭は、見る人の目を楽しませるだけでなく、地域の子どもたちにとっても春を感じる大切な場所になっていることが伝わってきます。

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6. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

家庭菜園で一番人気の野菜はトマト!6/6

家庭菜園で一番人気の野菜はトマト!

Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

7. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

7.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

7.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

中井 里穂