4. 【新NISAほったらかし投資】長期目線が大切 頻繁な売買は禁物

「ほったらかし投資」は最初の設定が成否を左右します。積立投資を行うなら株式比率を高めに設定し、信託報酬の低いインデックス型ファンドを中心に選びましょう。積立額は、生活防衛費を確保し、無理のない範囲に設定する工夫も欠かせません。

そして、運用を始めたら頻繁な売買は禁物です。相場の上下に慌てず、長期運用を心がけましょう。ただし、完全な放置も危険なため、年に1回程度は運用状況を確認する習慣を持つことも大切です。

参考資料

若山 卓也