4. 【新NISAほったらかし投資】長期目線が大切 頻繁な売買は禁物
「ほったらかし投資」は最初の設定が成否を左右します。積立投資を行うなら株式比率を高めに設定し、信託報酬の低いインデックス型ファンドを中心に選びましょう。積立額は、生活防衛費を確保し、無理のない範囲に設定する工夫も欠かせません。
そして、運用を始めたら頻繁な売買は禁物です。相場の上下に慌てず、長期運用を心がけましょう。ただし、完全な放置も危険なため、年に1回程度は運用状況を確認する習慣を持つことも大切です。
参考資料
- 金融庁「NISAを知る」
- 金融庁『「国内運用会社の運用パフォーマンスを示す代表的な指標(KPI)の測定と国内公募投信についての諸論点に関する分析」の公表について』
- 年金積立金管理運用独立行政法人「第5期中期目標期間における基本ポートフォリオについて~ 詳細 ~」
- 金融庁「つみたてシミュレーター」
- 国税庁「源泉所得税の改正のあらまし令和8年4月」
若山 卓也