「足の裏のようなすっぴん」から「人間」になる詐欺メイクを紹介している「足の裏から人間になるには(@ashiura.163)」さんが、「バズってた鼻シェーディングメイク」を紹介する動画がInstagramで注目を集めています。
投稿された動画は、執筆時点で約5万6000回再生されるなど話題となっています。
また記事中では、総務省の調査より、最新の「化粧品に関する消費支出」についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【バズってた鼻シェーディング】“詐欺メイク”でお馴染みYouTuberが試してみた!
今回「バズってた鼻シェーディングメイク」を、わかりやすいポイントと共に紹介してくれているのは、「足の裏のようなすっぴん」から「人間」になる詐欺メイクを紹介している「足の裏から人間になるには(@ashiura.163)」さんです。
SNSで話題になっていたという、鼻まわりのシェーディング・ハイライトの入れ方。
詐欺メイクでお馴染みのYouTuber・Instagramerの「@ashiura.163」さんが、メイク方法を試す様子を紹介していきます。
さっそく見ていきましょう!
2. 【ビフォーの画像】メイクをする前
こちらがビフォーの画像です。
「鼻ってメイクで変えることが難しいなと私は思っています」と語る、「@ashiura.163」さん。
今回はパウダータイプのシェーディング・ハイライトを使って、鼻まわりが美しく見えるようにメイクを施していきます。
コツやポイントは、どんなところにあるのでしょうか?
3. 【詐欺メイク】鼻まわりにシェーディング・ハイライトを塗っていきます
まずは、鼻メイク以外のベースメイク・ポイントメイクを済ませておきます。
シェーディングをブラシに取って、鼻筋の影や小鼻の先など画像をもとに塗っていきました。
合わせてハイライトも立体的に見せたい箇所へ、画像をもとにオン。
両方とも塗ったら、次はしっかりとぼかしていきます。
4. 大きめのブラシでぼかしてフェイスパウダー・キラキラハイライトで仕上げ
続いて鼻まわりに塗ったシェーディング・ハイライトを、大きめの何もついていないブラシでぼかしていきます。
馴染ませていくと、「思ったより薄くならない…」と「@ashiura.163」さん。
今回はシェーディングを濃く塗り過ぎてしまったようで、フェイスパウダーをパフで上からのせていくことに。
さらにツヤ感のあるハイライトを鼻筋へ入れていくと…
5. 【詐欺メイク完成!】予想外の仕上がりに「全然違いませんか?すごい!」
鼻筋が通って見える、詐欺メイクがついに完成しました!
メイクをする前と比べてみると、予想外の仕上がりに「全然違いませんか?すごい!」と「@ashiura.163」さんも驚き。
ただ、小鼻の横幅がしっかりある方が試すと「鼻先はシュっと見えるものの横幅が強調されているようにも見える」ともコメントしています。
SNSで話題のシェーディングメイク、一度試してみてはいかがでしょうか。
コメント欄には、
- 「技術がすごい」
- 「すごい、全然違う…!!」
- 「美しい人形みたい」
- 「メイクで変わるって夢」
などの声が集まりました。
「@ashiura.163」さん、掲載のご許可をありがとうございました!
6. 2025年の「化粧水」総世帯の平均支出は3516円
メイクをすることは、身だしなみ、外見を整えるだけでなく、自分に自信が持てるようになり、前向きな気持ちになることにもつながります。
近年、性別問わず、多くの人が「メイク」に関心を持つようになっていますが、そんなメイクに欠かせないのが、化粧水やファンデーションといったスキンケア・メイクアイテムです。
総務省が毎年行っている「家計調査」の最新データによると、2024年の「石けん類・化粧品」の支出は「4万5823円」となっています。
この項目の支出はどのように推移しているのか、見てみましょう。
6.1 「石けん類・化粧品」(出所:総務省「家計調査」1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯))
- 2017年 4万647円
- 2018年 4万460円
- 2019年 4万3865円
- 2020年 4万2220円
- 2021年 4万1847円
- 2022年 4万2025円
- 2023年 4万3745円
- 2024年 4万5823円
2019年に4万3865円まで伸びた支出は、コロナ禍で一時期やや減少に転じましたが、2023年より復調・増加傾向にあります。
次に、メイク・スキンケアに関する個別のアイテムについて、2025年の平均支出金額を見ていきましょう。
6.2 メイク・スキンケアに関する項目の支出金額(出所:総務省「家計調査」(年間収入五分位階級別1世帯当たり・品目別支出金額及び購入頻度 総世帯・平均)
- 化粧クリーム:3805円
- 化粧水:3516円
- 乳液:1570円
- ファンデーション:1940円
- 口紅:964円
- ヘアカラーリング剤:1348円
いかがでしたでしょうか。
メイクは、自分に自信がついたり、自分自身と向き合うきっかけになったりすることもあります。
メイクをするかどうかは個人の自由ですが、気分に合わせてメイクする、しない、どんなメイクにしようか…と考えることは、自分の気持ちの切り替えになるかもしれませんね。
参考資料
- @ashiura.163(Instagram)
- @ashinoura_makeup(YouTube)
- 政府統計の総合窓口(e-Stat)総務省「家計調査 / <品目分類>1世帯当たり年間の品目別支出金額 時系列(支出金額) 2017年~2024年 総世帯」
- 政府統計の総合窓口(e-Stat)総務省「家計調査 / <品目分類>1世帯当たり年間の品目別支出金額 年間収入五分位階級別 2025年 総世帯・勤労者世帯」
安達 友美