DIYテクニックを発信しているInstagramerが、セリアのアイテムだけを使って、クレーンゲーム風のユニークなミニ収納ケースを作り、「アイデアがすごくて、ほんと天才」と話題になっています。
動画を投稿したのは、「@nana_7myhome」さん。
投稿された動画は執筆時点で約1万2000回再生されるなど話題となっています。
また記事中では、家の「資産価値」についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【100均DIY】セリアのアイテムでガチャ活がもっと楽しくなる収納ケースを作る!
「@nana_7myhome」さんは、2人のお子さんを育てるママInstagramer。
30坪の注文住宅を、100均などのプチプラアイテムを使った簡単DIYで、「カフェ風ハウス」へと変身させるアイデアを発信中です。
今回の動画では、フタ付きミニクリアケース、LEDライト、キャッチャーキーホルダー、そしてマグネットフックなどのアイテムを組み合わせて、クレーンゲーム風のミニ収納ケースを作ります。
UFOキャッチャーのチャームを見つけて、クレーンゲーム風の収納ケースを作ってみたいと思ったという@nana_7myhomeさん。
セリアのアイテムだけで完成させるとのことですが、変身前のアイテムは、どれも別々の用途で使用するものばかり。
これがどのように組み合わさり変身するのか見当もつきません。
この状態のビフォーが、どんなアフター姿に化けるのでしょうか…!
2. 【ビフォーアフター】セリアのアイテム→実際に動かせるクレーンゲーム風収納ケースに
こちらがビフォーアフターの画像。
お気に入りのフィギュアたちが、クレーンゲーム機の中に置かれているような、遊び心満載の収納ケースへと生まれ変わりました。
どんな過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?
3. 【100均DIY】組み合わせるだけで簡単!マグネット仕掛けで実際に動かせちゃう!
まず、フタ付きのクリアケースを縦向きにして、扉が右もしくは左から開けるようにセットします。
次に、キャッチャーキーホルダーのチェーンを外し、マグネットフックを引っ掛けるように取り付け、クレーンゲームのキャッチャーにアレンジします。
アレンジしたキャッチャーキーホルダーをケースの内側にセットし、チェス型マグネットでケースを挟み込むようにくっつけます。
この磁石の力を利用してつまみを動かすと、中のキャッチャーキーホルダーが実際にスルスルと動かせる仕組みのできあがり。
ケースの中にお気に入りのフィギュアやチャームを入れ、光らせたLEDライトの上にセットすれば完成です!
さらに、セリアのポップボタンを飾り、よりリアリティを追及しました。
セリアのアイテムを上手に組み合わせて、@nana_7myhomeさんはどのような収納ケースを作り上げたのでしょうか?
4. 【100均DIY】大人になっても心ときめく!遊び心あふれる収納ケースが完成
DIY後のセリアのアイテムは、リアルさを見事に再現したクレーンゲーム風ミニ収納ケースへと大変身しました。
暗がりの中で美しく虹色に輝くLEDライトが、ケースの中のコレクションをより一層引き立ててくれます。
ただ収納するだけでなく、つまみを持ってアームを実際に動かせる楽しさは、大人になっても心ときめきそうですね!
「いい感じにミニクレーンゲームみたいでかわいい」と、@nana_7myhomeさんも満足そうでしたよ。
コメント欄では
- 「アイデアがすごくて、ほんと天才」
など、絶賛する人がいらっしゃいましたよ。
@nana_7myhomeさん、掲載のご許可をありがとうございました!
5. DIYが、家の「資産価値」を守る場合も
今回の記事はいかがでしたか?自宅の整理や、身近な材料で理想のアイテムを手作りする時間は、単なる節約以上の「暮らしの質」を高める知恵でもあります。
こうした日々の小さな工夫で「快適な住まい」を整えることは、実は家計の土台を支える資産管理の第一歩でもあります。
私たちが日々向き合っているこの「住まい」は、統計的に見ても非常に大きな価値を持っているからです。
国土交通省が調査結果として公表した「令和5年世帯土地統計」を紐解くと、現在の日本における住まいと土地を巡るリアルな実態が見えてきます 。
5.1 統計が示す「土地・住まい」の保有実態
同調査によると、土地を所有している世帯は全国で2747万世帯にのぼり、全世帯(5567万)の約半数(49.3%)を占めています 。
このうち、今まさに暮らしている「現住居の敷地」を所有しているのは2634万世帯(世帯総数の47.3%)です 。
世帯が所有している土地の資産総額は、日本全体で約644兆7000億円という膨大な規模に達しています 。
内訳は下記の通りです。
- 現住居の敷地:約421兆3000億円
- 現住居の敷地以外の宅地など:約170兆1000億円
- 農地:約48兆2000億円
- 山林:約5兆1000億円
全体の65.3%にあたる約421兆3000億円が私たちが毎日を過ごしている「現住居の敷地」です 。
次いで「現住居の敷地以外の宅地など」が約170兆1000億円(26.4%)を占めています 。
5.2 世帯年収と土地所有のリアルな相関
年収によって、住まいに対する「取得の背景」が異なるのも事実です。
世帯の年間収入別「現住居の敷地」所有世帯数割合(令和5年)
- 200万円未満:41.1%
- 200万円~300万円未満:48.4%
- 300万円~400万円未満:47.6%
- 400万円~500万円未満:47.1%
- 500万円~700万円未満:51.8%
- 700万円~1000万円未満:58.5%
- 1000万円~1500万円未満:64.1%
- 1500万円~2000万円未満:69.8%
- 2000万円以上:73.2%
現住居の敷地所有率は、年収500万円以上の層で収入が増えるにつれて上昇し、年収2000万円以上の世帯では73.2%に達します 。
一方で、年収200万円未満の世帯でも41.1%が、年収300万〜400万円未満の世帯でも47.6%が「現住居の敷地」を所有しています 。
年収が高くなるほど法人や個人からの「購入」の割合が増える一方、年収400万円未満の世帯では「相続・贈与による取得」の割合が最も高くなっているのが特徴です 。
5.3 次世代への継承と「資産防衛」の視点
住まいの価値を維持することは、将来の「相続・贈与」を考える上でも避けて通れない課題です。
現住居以外の宅地については、その取得方法の59.1%が「相続・贈与」によるもので、年間収入別に見てもどの世帯も非常に高い水準です。
また、1世帯あたりの土地資産額は地域差が大きく、全国平均の2347万円に対し、都市部を中心に高い値を有しています。
- 東京都:5884万円
- 沖縄県:3445万円
- 神奈川県:3395万円
- 愛知県:3228万円
- 京都府:2869万円
一方で、秋田県(854万円)や青森県(888万円)など、地域によってその評価はさまざまですが、どの場所であっても、住まいの価値を正しく知り、守っていくことは共通の課題です。
DIYで家を整えながら、時には「住まいの健康診断」として現在の資産価値や不動産査定の目安を確認しておく。
そんな「広い視点」を持つことが、本当の意味での賢い家計防衛につながるかもしれませんね。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
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参考資料
LIMODIY部