【年金】ふたりの老後は毎月いくら?「厚生年金・国民年金」夫婦の働き方で最大18万円の差も? 【2026年最新】共働き・専業主婦・自営業の5パターンで徹底比較!現役世代が知っておきたい年金のリアル&老後の不足額 2026.06.30 16:36 公開 執筆者熊谷 良子 監修者LIMO編集部年金解説班 夫婦の老後、年金は毎月いくら?物価高で目減りが進む今、厚生・国民年金の最新データから働き方別の受給額をシミュレーション。最大18万円の差が生じる現実と、ゆとりある老後に向けた今からできる備えを解説。 記事の続きを読む 1/5 出所:日本年金機構「公的年金制度の種類と加入する制度」をもとにLIMO編集部作成 画像と一緒に記事を読む 関連記事 同窓会でざわつく「厚生年金」の話題。男性平均16.9万円、では女性は?働き方で《月10万円》の差がつく現実 厚生年金の平均月額は男性約16.9万円、女性約11.1万円と約6万円の差があります。働き方によっては月10万円以上の差がつくことも。データが示すシニア格差の現実と老後への備え方を解説します。 【実は少数派】年金と給与で月65万円稼ぐシニアはごく一部。定年退職前のプレシニアが知っておきたい「雇用保険の給付3選」 2026年の年金ルール緩和(65万円の壁)で恩恵を受けるのは実は少数派。大多数のプレシニアに切実な「給与減」や「失業」リスクに備え、申請しないともらえない雇用保険の3つの給付金を解説します。 AI特需で株価急騰の太陽誘電。プロの目標株価が「真っ二つに割れる」理由と期待値のギャップ AIサーバー銘柄として注目を集める太陽誘電。長期低迷から一転して株価が急騰した背景には何があるのでしょうか。元機関投資家が、売上微増で利益が倍増する財務の仕組みや強気な市場予想との乖離から解説します。 【60歳代・70歳代】貯蓄平均2000万超の裏で進むシニア格差《毎月の赤字&介護費用》の落とし穴 貯蓄ゼロ世帯も約1割存在。年金だけでは足りない老後の現実と、資産寿命を延ばすための防衛術 老齢年金【65歳→75歳】10年待てば84%増える「繰下げ受給」に潜むデメリット。…手取りは? 年金はどう受け取るのが正解?データから考える「損得の分かれ目」 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #厚生年金 #公的年金 #国民年金 #年金生活者支援給付金