【公的年金】「月20万円以上」届く割合は2割未満!厚生年金受給者全体のボリュームゾーンはいくら?年金だけに頼れない老後の備え 年金増額改定でも「実質目減り」といえる理由 2026.08.14 12:51 公開 執筆者池田 夕華 今回は、国民年金・厚生年金の平均受給月額や、毎月20万円以上の年金を受給している人の割合について解説します。あわせて、シニア世帯の平均的な生活費も確認しながら、老後の家計について考えていきましょう。 記事の続きを読む 1/4 出所:厚生労働省「いっしょに検証!公的年金」 画像と一緒に記事を読む 関連記事 【9月1日から順次発送】「年金生活者支援給付金」みどり色のはがきが届く条件とは?基準額5620円と平均支給額 年金生活者支援給付金は、公的年金収入が一定基準額未満の方の生活を支える制度です。対象者の条件、支給額、申請手続きについて、最新データをもとに専門家がわかりやすく解説します。 【新NISAシミュレーション】40歳から「毎月5万円×25年」積み立てたらどうなる?利回り1〜5%で試算 この記事では、新NISAを活用して40歳から65歳までの25年間、毎月5万円を積み立てた場合の資産の増加や、2000万円を目標とした場合の必要な積立額についてシミュレーションします。 【高齢世帯の所得6.8%増】「所得が増えた」ニュースとズレる実感…年金を中心に暮らすシニア世帯で“手取りが減っている”真相 65歳以上・無職夫婦世帯の毎月の不足額は4万2434円で、前年から8376円拡大した。貯蓄の中央値1777万円がもつ年数は約34.9年、前年のペースなら約43.5年だった。 8月14日は年金支給日。年金は「2カ月に1回」まとめて支給…自分はいくらもらえる?ライフコース別のモデル年金額から見える公的年金受給額 現役時代の感覚で使うと陥る“翌月の資金不足”と家計管理のコツ LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #厚生年金 #国民年金 #年金支給日 #元銀行員