俳優の吉岡里帆が2026年7月2日までにInstagramを更新しました。

伊勢神宮で一目惚れした極小の柑橘である金豆など、自宅で大切に育てている盆栽たちの写真を公開しています。

コメント欄には「素敵な写真好きです」「小さい盆栽可愛い」「とてもキレイですね!センスも良くステキです!」との声が寄せられています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 吉岡里帆 愛情いっぱいに育てる植物たちを紹介「小さい盆栽可愛い」「丁寧に育てられてる」と話題に

吉岡里帆が「枯れても花が咲いてもどうなっても可愛い子達」と複数の植物の写真を投稿しました。

伊勢神宮で一目惚れしたという「金豆(極小の柑橘)」について、『実が落ちた後も何度も何度も気温や環境は関係なく実を付け続けていてちょっとは休んで良いんだよと心配になる程ですが、目が合うと「自分生きるの好きなんですよね。」と頼もしく語りかけてくる感じがして、小さいけど凛々しくて超クールなんですよね』とエピソードをつづっています。

コメント欄には、

  • 「素敵な写真好きです」
  • 「小さい盆栽可愛い」
  • 「とてもキレイですね!センスも良くステキです!」
  • 「素敵なお家なのですね」
  • 「お葉っぱに木の実かわいいステキです」
  • 「お伊勢さんで苔玉購入されたんですね」
  • 「丁寧に育てられてるのが伝わります」

との声が寄せられています。

2. 吉岡里帆 2026年大河ドラマ「豊臣兄弟!」に出演!

吉岡は1993年1月15日生まれ、33歳。

NHK連続テレビ小説「あさが来た」やドラマ「ゆとりですがなにか」「カルテット」「時効警察はじめました」など、演技力で注目を集めました。

どんぎつね役を演じた日清食品「どん兵衛」CMシリーズも「かわいすぎる」とブレイクのきっかけになりました。

2025年はドラマ「御上先生」映画「ファーストキス 1ST KISS」に出演。8月には映画「九龍ジェネリックロマンス」が公開されました。

また2026年のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」に慶役で出演しています。

3. 【Instagram投稿】吉岡里帆が公開した、個性的で生命力あふれる小さな盆栽たち

このたび吉岡里帆が投稿した写真を紹介します。

公開された写真では、趣深い器や苔玉で仕立てられた複数の植物が並んでいます。

涼しげな葉を大きく広げるシダ植物をはじめ、鮮やかな緑色の葉をつける小さなモミジが確認できます。

4. 【Instagram投稿】吉岡里帆 一目ぼれした「金杏」何度も実をつける姿に「凛々しくて超クール」

また、力強い枝のうねりが特徴的な松柏類の盆栽や丸い苔玉からスッと伸びた枝に、鮮やかなオレンジ色の実を多数つけた金豆(キンズ)の姿も収められています。

吉岡によると、小さくても何度も実をつける生命力あふれた株のようで、「凛々しくて超クール」と表現。

どの植物も生き生きとしていて、日々の丁寧な手入れが行き届いていることが伝わる、癒やしの空間となっています。

5. こちらの記事もおすすめ!パンサー尾形 観葉植物まみれの自宅!株分け中の「モンステラ」や開花した「エバーフレッシュ」

5.1 パンサー尾形 観葉植物まみれの自宅を妻が紹介!株分け中の「モンステラ」や開花した「エバーフレッシュ」に「センス最高!」「共感」「素敵なお家に植物が合いますね」と反響。

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パンサー尾形 観葉植物まみれの自宅を妻が紹介!株分け中の「モンステラ」や開花した「エバーフレッシュ」に「センス最高!」「共感」「素敵なお家に植物が合いますね」と反響。

Grumpy Cow Studios/shutterstock.com

パンサー尾形 観葉植物まみれの自宅を妻が紹介!株分け中の「モンステラ」や開花した「エバーフレッシュ」に「センス最高!」「共感」「素敵なお家に植物が合いますね」と反響。

お笑いタレントのパンサー尾形の妻、あいさんがAmeba公式ブログを更新。尾形が「植物大好きおじさん」になっていると報告し、観葉植物の株分けをしたり、成長を祈ったりする姿を公開しました。コメント欄には「パパさん面白すぎる」「私も植物おばさんなんで共感します」との声が寄せられています。

6. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

一番人気の野菜はトマト!6/6

一番人気の野菜はトマト!

Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

7. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

7.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

7.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

中井 里穂