ファッションモデルの滝沢眞規子が2026年6月6日までにInstagramを更新しました。

自宅の屋外スペースに飾られた大きなスモークツリーなどの植物の写真を公開しています。

コメント欄には「見ているだけで涼しい気持ちになります」「癒しの空間ですね!」「絵画のような景色ですね」との声が寄せられています。

記事後半ではテレビ業界の調査を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 滝沢眞規子 自宅の癒やし空間を公開「見ているだけで涼しい気持ちに」「絵画のような景色ですね」と話題に

滝沢眞規子がInstagramで自宅の屋外スペースの様子を投稿しました。

「週に一度の楽しみ 朝からこんな写真を撮っているから時間なくなって焦ってます」とつづりました。

白で統一された空間に、スモークツリーなどが花瓶に入れて飾られています。

コメント欄には、

  • 「見ているだけで涼しい気持ちになります」
  • 「癒しの空間ですね!」
  • 「素敵…紫のスモークもいいですが、緑も清涼感あっていいですね」
  • 「ご自宅に素敵な空間があり羨ましいです」
  • 「絵画のような景色ですね」
  • 「スモークツリーですね 私も好きです」
  • 「わぁ〜素敵 こんなに素敵空間にずっと居てみたい」
  • 「いいですね~キレイ」

との声が寄せられています。

2. 滝沢眞規子 主婦から「VERY」専属モデルへ!ファッションセンスや暮らしぶりが人気

滝沢眞規子は1978年7月17日生まれの47歳。愛称は「タキマキ」。

専業主婦として子育て中に人気雑誌「VERY」にスカウトされ、同誌に登場し、爆発的な人気を得て専属モデルとして活動を開始。その後、同誌のカバーモデルを務めました。

雑誌やSNSから発信されるファッションセンスや、地に足のついた丁寧な暮らしぶりが幅広い世代から支持されています。

2020年4月からは「VERY NaVY」のカバーモデルを務めており、現在もテレビや広告で活躍中です。

私生活では1男2女の母で、YouTubeチャンネル「TAKIMAKI Channel」での発信も行っています。

3. 【Instagram投稿】滝沢眞規子 洗練された中庭とダイナミックなスモークツリー

このたび滝沢眞規子が投稿した写真を紹介します。

白い壁と日よけのタープが印象的なモダンな中庭に、グレーの大きなダイニングテーブルとベンチが配置されています。

テーブルの上には、複数の花器が並べられており、ひときわ目を引くのは、丸みを帯びた大きなツートンカラーの花瓶にダイナミックに生けられたスモークツリーです。

フワフワとした煙のような薄緑色の花穂と、豊かな緑の葉が初夏らしい清涼感を演出しています。

隣にはうねるような茎の個性的な形をした植物が細長い花器に生けられており、さらに丸いサボテンの鉢植えも並んでいます。

奥にはヤシの木のような植物も植えられており、洗練された家具と自然の植物が見事に調和した、圧倒的な空間です。

4. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる

アナウンサーやタレント、アーティストたちが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。

総務省の調査によると、インターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194分、休日平均は202分を記録。

全年代平均ではテレビ(リアルタイム)視聴の平均利用時間の方が長い傾向が継続していますが、年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。

一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。

また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。

さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移3/4

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移

出所:総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

5. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

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俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によって成り立っています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料

中井 里穂