俳優の中谷美紀が2025年7月26日までに公式Instagramを更新しました。

オーストリアの自宅の庭で、桃やブルーベリー、桑の実を収穫して、青空の下で朝食をとる動画を投稿しました。

コメント欄には、「しあわせを絵に描いた…とはこの事か…」「素敵なお庭」と絶賛の声が集まっています。

記事後半では家庭菜園調査について解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 中谷美紀 オーストリアの自宅庭で桃やブルーベリー、桑の実を収穫→青空朝食に 優雅な海外暮らしに羨望の声「しあわせを絵に描いた…とはこの事か…」

中谷は「我が家の夏の収穫は、春に植えたばかりの桑の実と、以前の家主が愛でていたブルーベリー、そして桃です。いずれも甘く、おいしく育ってくれました」と、オーストリアの自宅の庭で、フルーツを収穫する動画を投稿。

「みつばちと共に楽しむ朝食には、ナッツと、欧州でも入手可能となった抹茶入りのお〜いお茶を添えて」と、収穫したばかりのフルーツを庭で食べる優雅な時間を紹介しました。

コメント欄には、

  • 「しあわせを絵に描いた…とはこの事か…」
  • 「素敵なお庭」
  • 「庭時間楽しそうですね!」
  • 「庭に色々な果物が、実るなんて羨ましいです」
  • 「まるで童話やファンタジーの世界のようで、心がウキウキしますね」
  • 「穏やかで贅沢なひと時ですね」

との声が寄せられました。

2. 49歳・中谷美紀「嫌われ松子の一生」など出演作多数 2018年にウィーンフィル・ビオラ奏者のティロ・フェヒナー氏と結婚

中谷美紀は1976年1月12日生まれの49歳。

1993年に俳優デビュー。「壬生義士伝」で日本アカデミー賞優秀助演女優賞、「嫌われ松子の一生」で最優秀主演女優賞、「ゼロの焦点」で同賞優秀助演女優賞、「利休にたずねよ」で同賞優秀助演女優賞を受賞。多数の作品に出演しています。

2011年の初舞台「猟銃」にて紀伊国屋演劇賞個人賞と読売演劇大賞女優賞、2013年舞台「ロスト・イン・ヨンカーズ」では、読売演劇大賞最優秀女優賞を受賞しました。

作家としても活動しており、著書にベストセラーとなった「インド旅行記1~4」「オーストリア滞在記」「オフ・ブロードウェイ奮闘記」などがあります。

プライベートでは2018年にウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のビオラ奏者であるティロ・フェヒナー氏と結婚。オーストリアと日本の2拠点を送っています。

3. 【Instagram投稿】中谷美紀 オーストリアの広々庭でたくさんのフルーツを収穫 広すぎる庭に驚く

中谷美紀のInstagram投稿1/5

中谷美紀のInstagram投稿

出所:中谷美紀のInstagram 参照日:2025年7月22日

中谷美紀のInstagram投稿2/5

中谷美紀のInstagram投稿

出所:中谷美紀のInstagram 参照日:2025年7月22日

このたび中谷美紀が投稿した動画のスクリーンショットを紹介します。

中谷はオーストリアの自宅の庭で実っている、モモやブルーベリー、桑の実を収穫。その場で食べながら、集めていきます。

4. 【Instagram投稿】中谷美紀 収穫したフルーツを青空の下で朝食に 素敵な欧州生活に憧れます

中谷美紀のInstagram投稿3/5

中谷美紀のInstagram投稿

出所:中谷美紀のInstagram 参照日:2025年7月22日

中谷美紀のInstagram投稿4/5

中谷美紀のInstagram投稿

出所:中谷美紀のInstagram 参照日:2025年7月22日

中谷はつばが広い麦わら帽子に、サングラス、シャツを合わせたナチュラルな雰囲気のコーディネートです。

たくさんのフルーツをかごに集めると、みつばちも集まる庭でそのまま朝食タイム。

ヨーロッパでの、素敵なナチュラルライフに憧れずにはいられません。

5. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

5/5

フリー素材

Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

参考資料

中井 里穂