50歳代・60歳代の貯蓄事情&「お墓・相続のリアル」墓守娘が悩む、子どもに負担をかけない終活 自分自身の老後資金は足りている?ふたり以上世帯の最新貯蓄データとともに、ミドルシニア世代が直面する「相続・お墓」の現実と生前整理のヒントも 2026.07.08 15:46 公開 執筆者熊谷 良子 監修者LIMO編集部貯蓄解説班 50歳代・60歳代は老後資金に加え、親の相続やお墓問題に直面しやすい世代です。ふたり以上世帯の最新貯蓄データを紐解き、子どもに負担を残さないための「墓じまい」や生前整理のヒントをわかりやすく解説します。 記事の続きを読む 1/4 出所:J-FLEC(金融経済教育推進機構)「家計の金融行動に関する世論調査 2025年」をもとにLIMO編集部作成 画像と一緒に記事を読む 関連記事 認知症→口座凍結の落とし穴。介護・入居費を親の貯金から出せなくなる日。【生涯介護費用2300万円のデータも】 親の認知症で突如やってくる「口座凍結」問題。介護費用のためにと家族が良かれと思ってやった「ATMでの引き出し」が、口座の完全ロックを招く悲劇も。やってはいけないNG行動と、親のお金を守る正攻法を解説します。 女性の厚生年金は「ひと月平均約11万円」。働き方で広がる年金格差と、50歳代から始める老後の備え 物価高で増す老後不安。最新データと50歳代筆者の実体験を交え、働き方やライフコースで生じる女性の「年金格差」の実態を解説します。厳しい現実を知り、今からできる老後の備えと資産形成について考える記事です。 利益50%増のサンリオが空売りの標的に?プロが読み解く「信用倍率30倍」に潜むリスク 大幅増収増益の好決算を発表したサンリオ。しかし株価はなぜ激しく上下するのでしょうか?元機関投資家が、空売り機関と個人投資家の「需給の戦い」というプロの視点から相場の裏側と立ち回りを解説します。 75歳以上のリアルな家計簿「平均貯蓄2392万円」でも毎月赤字?後期高齢シニアを襲うインフレ&介護費用の現実 夫婦の年金は平均ひと月約21万円。公的データからひもとく、長寿化時代の厳しい収支と「資産寿命」を延ばすための備え方 【貯蓄】ふたり以上、約6世帯に1世帯が「貯蓄4000万円以上」年収との相関関係&50歳未満の「負債超過」のリアル 平均貯蓄2000万円超えの裏にある「現役世代の厳しいリアル」と「新・富裕層」の台頭 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #相続 #老後資金 #貯蓄 #墓じまい