4. 【ガーデニングの基本】一年草・多年草・宿根草の違いを解説
最後に、ガーデニングでよく耳にする「一年草」「多年草」「宿根草」の違いについて整理しておきましょう。
- 一年草:種をまいてから発芽し、花が咲き、種ができるまでの一連のサイクルが1年以内に完了する植物。
- 多年草:一度植えると数年間にわたって生育し、毎年花を咲かせることができる植物。冬でも葉が残る常緑性のものと、葉が枯れる落葉性のものがあります。
- 宿根草:多年草の中でも、冬になると地上部(茎や葉)は枯れますが、根は生きたまま土の中で休眠し、春に再び芽を出す植物のこと。落葉性の多年草を指すことが多いです。
※植物の分類にはさまざまな説があります。
※園芸の世界では、常緑性の多年草であっても「宿根草」として販売されていることがあります。
