姫路セントラルパークの「読めない」道路標識が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@Himecen_Buzz」さんです。
当ポストは執筆時点で63万9000件を超えて表示されており、「穴埋めクイズ?」「かろうじて象でなんらかの動物園らしきものだと分かるw」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、兵庫県の観光消費額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 姫路セントラルパークの「読めない」道路標識が話題
「姫センへのアクセス この「姫路セントラルパーク」標識が見えたら信号を左折!」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、道路上に掲げられた案内標識でした。
標識には「Himeji Central Park」の英字表記とともに、左折方向を示す矢印が描かれています。さらに右側には、ゾウのような動物のマークも確認できます。
一方で、上段の日本語表記を見てみると、文字の大部分がはがれてしまっており、ぱっと見ただけでは何と書いているかわからない状態に。
投稿文では「この標識が見えたら左折」と案内されているものの、日本語部分だけを頼りにすると見逃してしまいそうな光景です。
そんな姫路セントラルパークの道路標識は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 「穴埋めクイズ?」「日本語を全部消してもらった方が読める」などの声
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「巨足タントハを左ね」
- 「日本語を全部消してもらった方が読めるんじゃ」
- 「かろうじて象でなんらかの動物園らしきものだと分かるw」
- 「穴埋めクイズ?」
など、消えかけた日本語表記を読み解こうとする声から、英語表記やゾウのマークを頼りにするしかないという声など、多くのコメントが寄せられました。
目的地の方向を示す道路標識は、初めて訪れる人にとって大切な目印になります。
しかし今回話題になった標識では、日本語部分がかなり見えにくく、初めて訪れる人は少し困惑してしまいそうですね。
3. 姫路セントラルパークはどんな施設?
姫路セントラルパークは、兵庫県姫路市にあるレジャー施設です。
サファリパーク形式の動物園と遊園地を備えており、動物とのふれあいやアトラクションを楽しめるお出かけスポットとして親しまれています。
施設は1984年にオープンし、2024年には開業40周年を迎えました。
長年多くの人が訪れてきた歴史ある施設だけに、周辺の案内標識も年月を重ね、少しずつ古くなっているのかもしれませんね。
姫センへのアクセス🚗
— 【公式】姫路セントラルパーク Buzz (@Himecen_Buzz) June 7, 2026
この「姫路セントラルパーク」標識が見えたら信号を左折!🫲🫲#姫路セントラルパーク #姫セン #標識 #姫路あるある pic.twitter.com/ze8flnbDj0
4. 兵庫県の2023年度の観光消費額について紹介
兵庫県の2023年度の観光消費額は1兆5677億円2/2
Sean Pavone/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで兵庫県の観光消費額についてご紹介します。
観光消費額とは、旅行者が旅行先で使うお金の合計のことです。宿泊費、飲食費、交通費、お土産代、娯楽費などが含まれ、その地域の経済効果を示す重要な指標となります。
兵庫県の公式サイトに掲載されている「令和5年 兵庫県観光客動態調査報告書」によると、2023年度の兵庫県の観光消費額は、対前年比137.2%の「1兆5677億円」という結果になりました。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「姫路セントラルパークへ向かう道中の案内標識」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部