2. ジニア プロフュージョンは「花がら摘みなし」でも満開に咲いています

花がら摘みなしで育てたジニア プロフュージョン2/11

ピンクのジニア プロフュージョン

著者撮影/ジニア プロフュージョン

ジニア プロフュージョンは花の量が多いため、花がら摘みが大変そうと思う方もいるかもしれません。もちろん、病害虫予防のためには枯れた花を取り除いてあげるのがベストですが、実際に育てている経験上なしでもOKだと感じています。

ジニア プロフュージョンには、古い花を覆い隠すように新しい花が咲く「セルフクリーニング」という性質があるため、花がら摘みをしなくてもきれいな見た目を保てます。

実際に、わが家で育てている株は、水切れしないよう水やりするだけで、放置してもそれ以上に新しい花が次々と上に咲くため、花がら摘みをしていません。

わが家でのお手入れは、背丈が伸びて倒れ気味になったと感じた際に、思い切って半分の高さに切り戻しを行っているくらいです。このお手入れだけで、30日後くらいには数倍の花が咲き乱れます。

3. ジニアは秋の発色が抜群で美しい

秋の発色に感動すること間違いなしのジニア3/11

色とりどりのジニア プロフュージョン

著者撮影/ジニア プロフュージョン

ジニアは、真夏の時期は少し花の色が薄くなりがちですが、秋の涼しい気候になると花の色が驚くほどきれいに美しくなります。

秋の時期に満開を迎えられるように、夏の終わりあたりに、先に紹介したように半分くらいの高さにバッサリ切り戻しを行うと、感動する花壇が作れると思います。