「今植えて、真夏から秋まで咲き続ける花が欲しい」
「どこでも手に入って、できれば100円台で安く購入できる花を探している」

こんな悩みを解決してくれる花が、実はホームセンターで100円台(高くても150円前後)で手に入ります。

その花は「ジニア プロフュージョン」。「サカタのタネ」が開発した、背丈が伸びないコンパクトでよく咲くジニアです。

こんなに高コスパで、よく咲く「ジニア プロフュージョン」は、真夏の暑さにも強くて秋の発色は感動モノです。実際にわが家の庭で育てている写真とともに紹介しますね。

※本記事の情報は執筆時点(2026年7月7日)のものです。
※開花時期や生育スピードは、お住まいの地域や育てている環境によって異なりますので、ご注意ください。

1. ジニア プロフュージョンとは

ジニア プロフュージョンのリースを作ったら満開モリモリに1/11

色とりどりのジニア プロフュージョン

著者撮影/ジニア プロフュージョン

ジニア プロフージョンは「サカタのタネ」が開発した、背丈が伸びずコンパクトにまとまりながらも、花がモリモリと咲いてくるというとても優秀な品種です。

従来の一般的なジニアは、背丈が高くなります。そのため夏から秋の雨や台風などで倒れてしまうことが多くありました。

これに対して、ジニア プロフュージョンは背丈がさほど伸びません。一般的な真夏の花であるニチニチソウやマリーゴールドなどと変わらないくらいの草丈のイメージです。

また、ジニア プロフュージョンは、従来のジニアと比較して病気に強いことも魅力です。

もちろん店舗によりますが、私が近所のホームセンターや園芸店でチェックした範囲では、こんなに優秀な花が3号ポット1苗が100円台で販売されていることもありました。

POPや値札などに、価格とともに「ジニア プロフュージョン」と記載されているので、見分けることができると思います。安くて優秀なので、花苗を探しに行った際にはチェックしてみてくださいね。

  • 参考価格:160円~400円前後(3号ポット苗、LIMO編集部調べ)