実家のお母さんから送られてきた仕送りが、X上で話題になっています。

投稿したのは、「@hiroju5555」さんです。

当ポストには執筆時点で1万1000件を超えて表示されており、「まさに母の愛!」「オランダ煎餅、おいしいですよね!」といったコメントが寄せられています。

記事の中では、1世帯当たり1ヵ月間の菓子類の支出金額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 実家のお母さんから送られてきた仕送りが話題

愛情たっぷりの仕送り1/3

投稿の画像

出所:@hiroju5555

「実家から、珍しく食べ物送られてきたけど、秋田&山形すぎるwwwwあと……母ちゃん、俺こんにゃくゼリー、そんなに食べないよ33の独り身よ(笑)」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。

そこに写っていたのは、お米やおせんべい、こんにゃくゼリーなど、実家から送られてきた食べ物の数々でした。

離れて暮らす息子を気づかうお母さんのやさしさが伝わってくる一方で、その絶妙すぎるチョイスにはじわじわ笑いがこみ上げてきますね。

実家のお母さんに、ズボンの修繕をお願いしていたという@hiroju5555さん。

返送時にズボンだけではなく、地元のお菓子や食べ物も詰められており、懐かしくなってこちらの投稿をしたのだと話します。

そんな秋田&山形を感じる仕送りは、SNSで大きな反響を呼びました。

2. 充実した仕送りに「我が家のラインナップと同じ」「全部食べてみたい」

SNSでは多数のいいねとコメントが2/3

フリー画像

chainarong06/shutterstock.com

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「パンプキンパイとオランダせんべい…我が家のラインナップと同じすぎ 笑」
  • 「全部食べてみたい!いつもおいしそうなお米を炊かれていて羨ましいです」
  • 「こんにゃくゼリーはこれからの季節は凍らせてお弁当の保冷剤代わりに使って、溶けたらデザートにできる逸材ですよ!」
  • 「こんにゃくゼリーは腸のお掃除にいいんだよ。」

など、仕送りの中身が我が家と同じだと笑う方から、全部食べてみたいという方など、多くのコメントが寄せられました。

投稿の反響を受け、「実家の仕送りを投稿しただけでしたが、思いの外反応ありびっくりしました(笑)秋田や山形などの日本海側出身で、今は離れて暮らしている方にとっては懐かしいのかもしれませんね!」と振り返る投稿主さん。

懐かしい地元の味に、ちょっぴり多めのこんにゃくゼリー。そんな実家らしさ全開の仕送りに、ほっこりした方も多かったのではないでしょうか。

3. あきたこまちは秋田を代表するブランド米

写真にも写っている「あきたこまち」は、秋田県生まれの人気品種。

冷めてもおいしいとされているため、毎日の食卓はもちろん、おにぎりやお弁当にも使いやすいお米です。

4. お菓子にいくらくらい使ってる?1世帯当たり1ヵ月間の菓子類の支出金額を紹介

菓子類に対する平均支出金額は1ヵ月あたり6388円3/3

菓子類に対する平均支出金額は1ヵ月あたり6388円

Vorobyeva/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで菓子類の支出金額についてご紹介します。

内閣府統計局が発表している「家計調査 / 家計収支編 総世帯 詳細結果表」「<用途分類>1世帯当たり1か月間の収入と支出」(2025年調査)によると、1世帯あたりの「菓子類」に対する平均支出金額は、1ヵ月あたり「6388円」という結果になりました。

世帯主の年齢別の結果は以下のとおりです。

  • 29歳以下:4007円
  • 30~39歳:6699円
  • 40~49歳:8739円
  • 50~59歳:7082円
  • 60~69歳:6545円
  • 70歳以上:5451円

菓子類についての支出金額は40〜49歳の世帯が最も多く、次いで50〜59歳の世帯が多いことがわかります。食べ盛りのお子さんがいらっしゃる世帯だと、特に高くなる傾向にあるのかもしれませんね。

いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「実家のお母さんからの仕送り」をご紹介しました。

参考資料