俳優の三倉茉奈が2026年6月25日までにInstagramを更新しました。
娘の提案で食べたスイカの種を植え、発芽した事を報告。ベランダ菜園のようすをアップしました。
コメント欄には「すごいです スイカなりますように」「娘さんの発想とても可愛らしいですね‼︎」「食育になりますね!」との声が寄せられています。
記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 三倉茉奈 娘とのベランダ菜園を公開「ほっこりエピソード本当に素敵」「かわいい」と話題に
三倉茉奈が、「食べたスイカの種を植えてみたい!」という娘の言葉をきっかけに、自宅ベランダ菜園で種まきをしたことを報告しました。
「芽が出てきました!すくすく伸びてる!」と成長の様子を明かし、写真をアップ。
また、「最近少しずつベランダ菜園」とつづり、トマトやきゅうり、紫陽花なども育てていることを明かしました。
「スタンダードプロダクツ」の植木鉢を愛用しているようで、「安くて可愛い!」と紹介しています。
コメント欄には、
- 「すごいです スイカなりますように」
- 「芽どんどん伸びてますね。すごい 娘さんの発想とても可愛らしいですね‼︎菜園そしてお子さんとのほっこりエピソード本当に素敵だなぁと思いました‼︎これからも育つの楽しみですね‼︎」
- 「私もその鉢昨日見てました!かわいいですよね」
- 「食育になりますね!うちは今ミニトマト娘と世話してます」
- 「かわいいですね」
との声が寄せられています。
2. 【Instagram投稿】三倉茉奈 可愛いプチプラ植木鉢で育てる「スイカ」の芽を公開
このたび三倉茉奈が投稿した写真を紹介します。
公開された写真では、色鮮やかな植木鉢の土から、スイカの可愛らしい双葉がいくつも顔を出している様子が確認できます。
手前にあるブラウンの植木鉢からは、ひょろりと長く伸びた茎の先に緑色の葉が開いています。
奥にはグレーやブルーの鉢も並んでおり、水やりをしたばかりなのか、葉っぱや鉢の表面にはキラキラと水滴が光っています。
「スタンダードプロダクツ」のアイテムを取り入れた、おしゃれで彩り豊かなベランダ菜園の様子が伝わってきます。
3. こちらの記事もおすすめ!浅田美代子 花まみれの自宅ベランダ庭を紹介
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浅田美代子がInstagramを更新しました。丹精込めて育てられた色鮮やかなベランダの花々を公開し、「手入れの良さを感じる」「理想的」と反響を呼んでいます。
4. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数
一番人気の野菜はトマト!3/3
Bloomfg/shutterstock.com
家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。
タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。
育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。
- トマト(71.5%)
- きゅうり(45.8%)
- ピーマン(39.5%)
- なす(38.8%)
- ネギ(30.5%)
トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。
「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。
育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
5. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円
ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。
総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。
5.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移
- 2017年:3653円
- 2018年:3606円
- 2019年:3498円
- 2020年:3778円
- 2021年:3794円
- 2022年:4274円
- 2023年:3969円
- 2024年:3848円
園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。
しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。
続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。
5.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移
- 2017年:3509円
- 2018年:3198円
- 2019年:3068円
- 2020年:3226円
- 2021年:3370円
- 2022年:3476円
- 2023年:3301円
- 2024年:2922円
園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。
揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。
支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。
参考資料
- 三倉茉奈のInstagram(@mana_mikura_official) 参照日:2026年6月23日
- 株式会社エフエム東京「TOKYO FMホリデースペシャル『太田胃散 presents 内山理名 RINA’S ROOM』ゲスト:三倉茉奈、松丸友紀」
- タキイ種苗 「2025年度 家庭菜園に関する調査」
- 総務省統計局「1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯)」
中井 里穂