【夫婦で受け取る場合】老齢年金生活者支援給付金は基準額だと2カ月に一度2万2480円~。納付と免除の組み合わせ4パターンで試算 2026.09.14 16:09 公開 執筆者宮野 茉莉子 令和8年度の老齢年金生活者支援給付金は、夫婦2人がともに全期間納付済なら1回の振込が2万2480円です。納付と免除の組み合わせ4パターンで試算しました。 この記事のポイント 給付金は偶数月の中旬に2か月分がまとめて、年金とは別途振り込まれる 夫婦2人がともに全期間納付済なら、1回の振込は2万2480円になる 保険料免除期間の単価は月1万1768円で、納付済期間の5620円より高い。免除期間があるほうが給付金の額は大きくなる 記事の続きを読む 1/2 出所:LIMO編集部作成 Check! 次の画像では夫婦2人が受け取る場合の給付金額を4パターンで解説します 画像と一緒に記事を読む 関連記事 年金生活者支援給付金はいつ振り込まれるのか。支給日の仕組みを整理 年金生活者支援給付金の支給日を検証。偶数月15日という原則、土日祝の繰り上げルール、年金と合算した振込額の内訳を編集部試算で分かりやすく解説します。 年金生活者支援給付金はいくらもらえるのか。給付額の計算式を編集部が試算 年金生活者支援給付金の給付額の計算式を検証。納付済期間・免除期間の組み合わせ別に編集部試算を行い、免除区分によって単価が変わる仕組みを分かりやすく解説します。 年金生活者支援給付金の所得制限とは?判定タイミングの注意点をまとめて解説 年金生活者支援給付金の所得制限を検証。判定が「前年の所得」に基づく仕組みと退職直後のタイムラグ、厚生年金受給者が基準額から遠い理由を編集部試算で分かりやすく解説します。 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #年金生活者支援給付金 #給付金 #公的年金