2.3 爽やかなミントの香りと白い小花が続く「カラミンサ」

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カラミンサ・ネペタ

reflexion I nature/shutterstock.com

暑さに非常に強いタフなカラミンサは、初夏から晩秋まで、カスミソウのような美しい白い小花を絶え間なく咲かせる多年草(宿根草)です。こちらも葉全体の香りが素晴らしく、葉に触れると、すっきりとした爽やかなミントの香りが立ち上ります。

病害虫の心配が少なく非常に丈夫で、ほとんど手間がかからないため、初心者でも育てやすいのが魅力。暑さで他の草花が休んでいる間も咲き続けてくれるため、これからの季節にぴったりです。

※参考価格:400~600円前後(3号ポット苗)

3. まとめ

これからやってくる本格的な夏。庭のお手入れへが大変な時期ですが、香りの良い植物を迎えることで、毎日の水やりなどの時間が「癒やしのひととき」へと変わるはずです。

甘く濃厚な香りで夜を彩るマツリカ、葉から優雅な香りが立ち上るセンテッドゼラニウム、そして爽やかな香りと涼しげな花姿が続くカラミンサ。どれも夏の過酷な環境に耐えるタフさがありながら、素晴らしい香りを放つ植物ばかりです。

自身のライフスタイルや庭の環境に合わせて、無理なく楽しめる香り豊かな夏ガーデンを始めてみませんか?