少しずつ本格的な夏の気配を感じる季節になってきました。

これからやってくる厳しい暑さを思い、庭の手入れに頭を悩ませる方もいるのではないでしょうか。暑さが厳しくなるこれからの時期、庭やベランダに「香りの良い植物」を迎えるのはいかがでしょうか。

心地よい香りが広がるだけで、梅雨時期の不快感や暑さによる疲れが和らぐはず。今回は、これからの庭に清涼感を呼び込める、ガーデニング初心者にもおすすめの植物を3つご紹介します。

1. お手入れが楽なのも魅力!夏に花咲く「香りのいい多年草・低木」3選

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カラミンサ・ネペタ

Nancy J. Ondra/shutterstock.com

  • マツリカ(アラビアジャスミン):暑さを好み、夕方から夜にかけて濃厚で甘い香りを放つ熱帯性の低木
  • センテッドゼラニウム:乾燥に強く、青々とした葉に触れるだけで豊かな香りが広がるタフなハーブ
  • カラミンサ:暑さに負けず初夏から秋まで咲き、葉から爽やかなミントの香りが漂う丈夫な多年草

どれも季節の移ろいを感じさせてくれる、センスのいい植物ばかりです。この記事ではそれぞれの特徴と、上手に育てるポイントを、参考価格とともにご紹介します。