「道路で立ち塞がる生き物」が、X上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの「@lard_0003」さんです。
当ポストは執筆時点で23万件を超えて表示されるなど大きな話題となっています。
記事の中では、観賞魚用品の出荷金額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 道路で立ち塞がるザリガニが話題
「歩いてたらザリガニが立ち塞がってきた」そんなコメントとともに投稿されたのは、1枚の写真でした。
写っているのは、外を歩いているときに@lard_0003さんが目にした光景。道路をよく見ると、進行方向に「ザリガニ」が立ち塞がっています…。
ハサミを広げて立ち塞がる姿は、通せんぼしているかのよう。なんだかシュールな光景に、クスッときてしまいます!
2. 「これは通れないww」「小さいのに通せんぼ感ある」の声
投稿には多数のいいねに加え、
- 「やんのかステップ」
- 「自然の中って小さな発見がいっぱい」
- 「売られた喧嘩は買うしかないのですから」
- 「これは通れないww」
- 「こんな小さいのにちゃんと通せんぼ感ある」
といった声が寄せられ、盛り上がっています。
3. その後ザリガニはどうなった?
@lard_0003さんのその後の投稿によると、ザリガニは道路の側溝に進んで行った様子。
側溝の蓋からスルリと身体を滑らせて、落下するように中へ入っていったのでした。
歩いてたらザリガニが立ち塞がってきた pic.twitter.com/JllrXZAunR
— らーど (@lard_0003) June 7, 2026
結末(悲しい) pic.twitter.com/uqqY75WbLM
— らーど (@lard_0003) June 7, 2026
4. 観賞魚用品の出荷金額 1位はポンプ・濾過・水質調整関連商品
観賞魚用品の出荷金額 1位はポンプ・濾過・水質調整関連商品4/4
Diego Grandi/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで観賞魚用品の出荷額に関する統計についてご紹介します。
一般社団法人日本ペット用品工業会が、同・工業会会員企業やペット用品関連メーカーを対象に行った「ペット用品産業実態調査」によると、2024年度(2024年4月1日~2025年3月31日)における観賞魚用品の出荷金額の合計は166億600万円という結果になっています。
カテゴリー別の出荷金額は、多い順に以下のとおりです。
- ポンプ・濾過・水質調整関連商品(59億9900万円)
- フード(44億1300万円)
- 水槽・関連用品(37億5700万円)
観賞魚を育てる際に必要な「ポンプ・濾過・水質調整関連商品」が首位に、2位にはフード、3位に水槽・関連用品が続きます。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「道路で立ち塞がるザリガニ」をご紹介しました。
参考資料
高橋 さき