いよいよ開幕した「2026 FIFAワールドカップ(以下、W杯)」。連日、観戦に熱が入っている方も多いのではないでしょうか。
そんななか、Xで「東京都 水道・下水道(@tocho_suido)」が投稿した日本vsオランダが行われた時間帯の「配水量の変化」のグラフが、執筆時点で1.3万いいねがつくなど話題になっています。
(水道局)サッカー #ワールドカップ 等のイベント放送時には、お客さまの水使用量が急激に変動することがあります。
— 東京都 水道・下水道 (@tocho_suido) June 15, 2026
東京都水道局では予め水量・水圧を調整するなど、お客さまに影響を与えないよう安定した水の供給に努めています。
オランダ戦の配水量の変化はこちら⇒https://t.co/rca4RYdt19 pic.twitter.com/NzTGEy3jCb
1. 朝5時から行われた日本のグループリーグ初戦
2026年6月12日(日本時間)に開幕した今大会は、初の3か国でアメリカ・カナダ・メキシコのスタジアムで試合が開催されています。
そのため、試合の開始時間は早朝の時間帯に偏っており、リアルタイムで観戦するハードルが高くなっています。
もっとも2026年6月15日の5時にキックオフした「FIFAワールドカップ2026・日本×オランダ」は、多くの方がハードルに負けず、リアルタイムで観戦したようです。
ビデオリサーチの調査(日報)によると、NHKで中継された「FIFAワールドカップ2026・日本×オランダ」(5:00〜7:03)の平均視聴率は世帯視聴率27.1%、個人視聴率14.8%を記録しました。
