いよいよ開幕した「2026 FIFAワールドカップ(以下、W杯)」。連日、観戦に熱が入っている方も多いのではないでしょうか。

そんななか、Xで「東京都 水道・下水道(@tocho_suido)」が投稿した日本vsオランダが行われた時間帯の「配水量の変化」のグラフが、執筆時点で1.3万いいねがつくなど話題になっています。

1. 朝5時から行われた日本のグループリーグ初戦

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2026年6月12日(日本時間)に開幕した今大会は、初の3か国でアメリカ・カナダ・メキシコのスタジアムで試合が開催されています。

そのため、試合の開始時間は早朝の時間帯に偏っており、リアルタイムで観戦するハードルが高くなっています。

もっとも2026年6月15日の5時にキックオフした「FIFAワールドカップ2026・日本×オランダ」は、多くの方がハードルに負けず、リアルタイムで観戦したようです。

ビデオリサーチの調査(日報)によると、NHKで中継された「FIFAワールドカップ2026・日本×オランダ」(5:00〜7:03)の平均視聴率は世帯視聴率27.1%、個人視聴率14.8%を記録しました。