4. 「すごく面白い!」「納得」の声
SNSでは東京都 水道・下水道の投稿に、大きな反響が広がっています。
- 「こういう時事ネタに絡めた投稿は面白いし勉強になる」
- 「休憩時間になると皆トイレ行くんだw納得」
- 「サッカー見てて水なんか使わんだろと思ったらトイレか!笑」
といったコメントが見受けられました。
水道局が事前に水量・水圧を調整していることに驚いている方も多く、
- 「水道局さん、いつも本当にありがとうございます!」
- 「サッカーは時間が読めるけど、野球とかは難しそう」
などの反応もありました。
W杯はまだ始まったばかり。水道局で働く方にとっては、日本から応援するファン以上に早朝開催の苦労は大きそうです。ハーフタイム中には用を足すついでに、見えないところでインフラを守っている方たちに感謝したいですね。
参考資料
東京都水道局
東京都水道局「イベント放映時等における水使用量の変動」
@tocho_suido
大蔵 大輔
著者
1990年生まれ。福岡県福岡市出身。明治大学文学部史学地理学科卒。2023年に株式会社モニクル傘下の株式会社モニクルリサーチに入社。モニクルリサーチ入社前は株式会社BCNで、デジタル生活を応援するランキング情報誌「BCNランキング」、流通業界特化の専門紙「BCN RETAIL REVIEW」、家電・グルメ・マネー・ヘルスケア・ライフスタイルの最新トレンドを発信するニュースサイト「BCN+R」、法人向けIT業界特化の専門紙「週刊BCN」などの媒体で編集・記者として10年間活動。業界のキーパーソンを数多く取材し、1000本以上の記事を執筆する。
専門領域は家電全般、テクノロジー、ポイ活。家電やテクノロジーの分野では、定量的なデータに基づく正確な市場分析とユーザー目線の忖度のないレビューを得意とする。ポイ活の分野では、関係者への取材と実践を通して得た知識をもとに、消費者に利便性を分かりやすく伝える記事を多数執筆。セミナーや座談会のモデレーターも務める。スポーツ競技に幅広い見識があり、特に野球は年間300試合以上を観戦するなど、熱烈な愛情を持っている。スポーツビジネスを経済的な観点で分析する記事の執筆にも力を入れている。
最終更新日:2026/03/27