3. W初導入の新ルール「ハイドレーションブレイク」とは?

「ハイドレーションブレイク」とは、酷暑による熱中症対策や疲労軽減を目的に設けられる「3分間」の水分補給タイムです。

各試合の前半・後半でそれぞれ1回、計2回設けられており、チームにとっては戦術を修正する時間としても機能しています。

W杯では今大会が初導入で、開幕前から話題になっていました。

サッカーは目が離せない展開が続くスポーツなので、進行している間はテレビの前から動けない方も多いですが、ハイドレーションブレイクはそんな視聴者にとっても絶好のトイレタイムになった模様。

2022年12月6日に実施されたカタール大会・日本vsクロアチアの試合中の配水量と比較してみると、ハーフタイム中の波は今大会の日本vsオランダよりも大きいことが分かります。

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出所:東京都水道局

ハイドレーションブレイクはトイレの時間帯の分散にもつながっているようです。