2. 「よく流れ着いたなぁ…」「自然の力すごすぎる」などの声
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「よく流れ着いたなぁ…」
- 「自然の力すごすぎる」
- 「海流的には単純に南下ではなく周ってくることになるのか」
- 「海流って不思議ですね」
など、海流のスケールに驚く声から、長い年月を経て漂着したことに思いを巡らせる声など、多くのコメントが寄せられました。
投稿主さんは、日本一周中に沖縄・西表島の由布島を訪れた際、「マンタの浜」でこの杭を偶然発見したとのこと。
撮影当時について、「まさか海を渡って流れ着いた杭だとは思わず驚きました」と振り返ります。
また、投稿の反響については、「海流に関する反応が特に多く、『西表島まで流れ着くほどの海流があることを初めて知った』『自然の力の大きさを感じた』といった声が印象的でした」と話してくれました。
3. 東日本大震災で流出した漂流物はどこまで運ばれた?
環境省の資料によると、2011年の東日本大震災発生時、津波によって大量の漂流物が太平洋に流出。
一部は北太平洋を横断し、ハワイやアメリカ、カナダの西海岸までたどり着いたとされています。
今回の杭も、説明板にある通り「東日本大震災から9年かけて西表島に流れ着いた」もの。1本の杭を通じて、海が遠く離れた場所同士をつないでいることを実感させられますね。
まじか、太平洋一周してきたってことか…。 pic.twitter.com/Xm90GkuJfB
— Sleep Deeply@日本一周中 (@SleepdeeplyGG) June 7, 2026