西表島に漂流した杭の「ルーツ」が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@SleepdeeplyGG」さんです。
当ポストは執筆時点で117万2000件を超えて表示されており、「自然の力すごすぎる」「よく流れ着いたなぁ…」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、沖縄県の観光消費額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 9年かけて西表島に流れ着いた杭が話題
「まじか、太平洋一周してきたってことか…」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、沖縄・西表島の砂浜に立てられた白い杭でした。
杭には「気仙沼市」と書かれており、足元の説明板には「東日本大震災から9年かけて西表島に流れ着いた杭です。」との文字が確認できます。
宮城県気仙沼市から、遠く離れた沖縄・西表島へ。長い年月をかけて海を渡ってきたとみられる1本の杭は、SNSで大きな反響を呼びました。
