2. 【JAL機内食】国内線ファーストクラスでは「島根」「宮崎」の厳選食材を楽しむ機内食を提供
国内線ファーストクラスでは、「日本の魅力を再発見」をテーマに、2か月ごとに異なる地域をクローズアップした機内食を提供しています。2026年6月・7月は「島根」と「宮崎」をテーマに、地域の魅力が詰まったお食事が用意されています。
2.1 「島根県」をテーマにしたメニュー
(写真上)トレーセット(長距離路線用)
島根和牛のしぐれ煮ビール煮風や、のどぐろのつみれ・から揚げを主菜に、山陰のかに、郷土食材の「赤てん」、奥出雲椎茸など、島根県の豊かな風土が育んだ厳選食材の数々を取り揃えています。茶菓には「出雲のお福わけ」が提供されます。
(写真下)お弁当(短距離路線用)
ブランド豚「奥出雲ポーク」のロースト(柑橘風味のマスタードソース)をメインに、あご(トビウオ)のパテや奥出雲ポークのリエットといった、素材の持ち味を活かした上品なメニューをお楽しみいただけます。
2.2 「宮崎県」をテーマにしたメニュー
(写真上)トレーセット(長距離路線用)
主菜に「桜姫鶏の南蛮仕立て タルタルソース」や伝統的な「佐土原ナス」などをご用意。
副菜には「西米良(にしめら)サーモン」のマリネをあしらったサラダや、ご当地で親しまれている乳酸飲料を使用したメニューが並びます。茶菓は「チーズ饅頭」です。
(写真下)お弁当(短距離路線用)
黒豚味噌漬け焼きや鶏肉2種といった食べ応えのある一皿に加え、宮崎のレタス巻きをアレンジした「ライスペーパーのレタス巻き」や「めひかり南蛮漬け」など、伝統と遊び心のある前菜が特徴です。
いかがでしたでしょうか。
その他にも、国際線では各地の特色や著名なレストランが監修した夏メニューが展開されています。
JALの新しい夏メニュー、これからの夏の旅行やビジネスでの移動の際に、ぜひ機内でこだわりの味わいを堪能してみてはいかがでしょうか。

