これから夏休みを控え、旅行や帰省で飛行機の予約をしている方も多いかと思います。
日本航空(JAL)は、2026年6月1日より、国際線および国内線の一部の機内食を夏メニューへと刷新しています。
機内での時間をより豊かに演出する、地域の特色や季節感を取り入れたこだわりのメニューが登場するようです。
本記事では、特に注目したい東京発ホノルル行の機内食と、国内線ファーストクラスの機内食を中心に、新しい夏メニューの内容をご紹介します。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
1. 【JAL機内食】エコノミークラスでも味わえる「ハワイのローカルフード」アレンジ機内食
東京発ホノルル行のプレミアムエコノミークラスとエコノミークラスでは、ハワイのローカルフードを機内食として洗練された形にアレンジした「JAL Hawaiian Table」が提供されています。
機内にいながら本場ハワイの雰囲気を感じられる仕上がりで、とても美味しそうですね。ハーゲンダッツアイスクリームもいただけるようですよ。
1.1 【JAL機内食】東京発ホノルル行 プレミアムエコノミークラス・エコノミークラスのメニュー
- レモンクリームペンネ ガーリックシュリンプ添え
- サーモンとキヌアのポキ風サラダ
- さつまいもサラダ(ココナッツミルク風味)
- ホワイトバンズ
- ハーゲンダッツ アイスクリーム
- コーヒー、 紅茶、 緑茶(宇治茶)
1.2 【JAL機内食】上記機内食サービス概要
- 対象路線: 東京(羽田・成田)発ホノルル行
- 対象クラス: プレミアムエコノミークラス、エコノミークラス
- 提供期間: 2026年6月1日(月)~8月31日(月)予定
※メニューは予告なく変更になる場合がありますのでご注意ください
2. 【JAL機内食】国内線ファーストクラスでは「島根」「宮崎」の厳選食材を楽しむ機内食を提供
国内線ファーストクラスでは、「日本の魅力を再発見」をテーマに、2か月ごとに異なる地域をクローズアップした機内食を提供しています。2026年6月・7月は「島根」と「宮崎」をテーマに、地域の魅力が詰まったお食事が用意されています。
2.1 「島根県」をテーマにしたメニュー
(写真上)トレーセット(長距離路線用)
島根和牛のしぐれ煮ビール煮風や、のどぐろのつみれ・から揚げを主菜に、山陰のかに、郷土食材の「赤てん」、奥出雲椎茸など、島根県の豊かな風土が育んだ厳選食材の数々を取り揃えています。茶菓には「出雲のお福わけ」が提供されます。
(写真下)お弁当(短距離路線用)
ブランド豚「奥出雲ポーク」のロースト(柑橘風味のマスタードソース)をメインに、あご(トビウオ)のパテや奥出雲ポークのリエットといった、素材の持ち味を活かした上品なメニューをお楽しみいただけます。
2.2 「宮崎県」をテーマにしたメニュー
(写真上)トレーセット(長距離路線用)
主菜に「桜姫鶏の南蛮仕立て タルタルソース」や伝統的な「佐土原ナス」などをご用意。
副菜には「西米良(にしめら)サーモン」のマリネをあしらったサラダや、ご当地で親しまれている乳酸飲料を使用したメニューが並びます。茶菓は「チーズ饅頭」です。
(写真下)お弁当(短距離路線用)
黒豚味噌漬け焼きや鶏肉2種といった食べ応えのある一皿に加え、宮崎のレタス巻きをアレンジした「ライスペーパーのレタス巻き」や「めひかり南蛮漬け」など、伝統と遊び心のある前菜が特徴です。
いかがでしたでしょうか。
その他にも、国際線では各地の特色や著名なレストランが監修した夏メニューが展開されています。
JALの新しい夏メニュー、これからの夏の旅行やビジネスでの移動の際に、ぜひ機内でこだわりの味わいを堪能してみてはいかがでしょうか。
3. 【JAL】「JAL Mahalo運賃」の設定
JALがハワイ線就航70周年を迎えたことを機に販売を開始した「JAL Mahalo運賃」。
この運賃の最大の特徴は、航空券を購入することでハワイの環境・文化保護に直接貢献できる点ですが、環境に貢献できるだけでなく、旅行者にとっても非常に使いやすく柔軟な運賃規則が設定されています。
- 予約の変更: 無料で変更が可能です。
- 払い戻し: 有料での払い戻しに対応しています。
予定が変わるかもしれない場合でも安心して旅行を計画でき、かつハワイを思いやる旅(マラマハワイ)を実践できる、ハワイの空の旅への新しい選択肢となっています。
※詳細な対象クラスや最新の空席・運賃額については、同ページ内の「空席照会」から確認できるようになっています。
ハワイへの旅を検討している人は、ぜひ「JAL Mahalo運賃」を利用してみてはいかがでしょうか。



